悠久山でお花見をしました
強風・みぞれまじりの雨
今日の悠久山仮設集会場でのお茶飲みサロンは、趣向を変えてお花見を行いました。まだ雪のある頃、参加者の方から「悠久山公園でお花見をしよう」と声があがり、「恐らく4月21日あたりが満開のはず!」ということで今日のよき日を選んだのですが。。。
山間地は雪、悠久山もみぞれまじりの雨となり、集会場内から見える蒼柴神社参道の桜を眺めながらのお花見となりました。
満開にはまだ早いけれど、見事な桜でした。住民の方によると、去年の桜は元気がなかったけれど今年は元気だそうです。

皆さん、採れたての山菜や、ご自慢の煮物、お気に入りのお菓子や飲み物を持参され、テーブルがいっぱいになりました。長岡ならではの「醤油の赤飯」も作ってきてくださいました。
今日の悠久山仮設集会場でのお茶飲みサロンは、趣向を変えてお花見を行いました。まだ雪のある頃、参加者の方から「悠久山公園でお花見をしよう」と声があがり、「恐らく4月21日あたりが満開のはず!」ということで今日のよき日を選んだのですが。。。
山間地は雪、悠久山もみぞれまじりの雨となり、集会場内から見える蒼柴神社参道の桜を眺めながらのお花見となりました。
満開にはまだ早いけれど、見事な桜でした。住民の方によると、去年の桜は元気がなかったけれど今年は元気だそうです。

皆さん、採れたての山菜や、ご自慢の煮物、お気に入りのお菓子や飲み物を持参され、テーブルがいっぱいになりました。長岡ならではの「醤油の赤飯」も作ってきてくださいました。
食べたり、飲んだり(スタッフは勤務中なので我慢でした)、歌を歌われる方もいらっしゃいました。



桜を眺めながらも、「仮設を出たらどうなるんだろうか。」「わがまま言わせてもらえるなら、ずっと皆でここにいられたらいいなぁ。」と現実的な話もやはり出てきます。
「自分の生活していた土地を離れて、方言が通じないことが寂しい。」という話にもなりました。同じ長岡でも地区によって話し言葉は少し違います。
家や住む土地が変わることは、言葉や食べるものなど生活の様々な面が変わり、特に高齢者の方にとってはやるせないことなのかもしれません。
山間地ご出身の方が、方言を嬉しそうに教えてくださいました。
「70年生きてきた中で、一番楽しい花見だった」「いつも家で一人でいるから、人と話しができるのが嬉しい。」と皆さん喜んで下さり、スタッフにとっても、楽しいひと時となりました。
今度は七夕の頃にでもこんな会をしましょうね、と約束をしてきました。ボランティアで参加して下さる方がいらっしゃいましたら、ご連絡をお待ちしております。
文責:上村



桜を眺めながらも、「仮設を出たらどうなるんだろうか。」「わがまま言わせてもらえるなら、ずっと皆でここにいられたらいいなぁ。」と現実的な話もやはり出てきます。
「自分の生活していた土地を離れて、方言が通じないことが寂しい。」という話にもなりました。同じ長岡でも地区によって話し言葉は少し違います。
家や住む土地が変わることは、言葉や食べるものなど生活の様々な面が変わり、特に高齢者の方にとってはやるせないことなのかもしれません。
山間地ご出身の方が、方言を嬉しそうに教えてくださいました。
「70年生きてきた中で、一番楽しい花見だった」「いつも家で一人でいるから、人と話しができるのが嬉しい。」と皆さん喜んで下さり、スタッフにとっても、楽しいひと時となりました。
今度は七夕の頃にでもこんな会をしましょうね、と約束をしてきました。ボランティアで参加して下さる方がいらっしゃいましたら、ご連絡をお待ちしております。
文責:上村
平成18年の記事 | - | -