小国原仮設「お茶飲みサロン」最終回
小国原仮設は、建設戸数13戸の小規模な仮設ですが、平均して毎回5人以上の参加があり、多い日には9人参加という時もあったりと、世帯数から見ると大変出席率の良い仮設でした。
入居者の殆どが同じ地区からの被災者ということもあり、まとまりのある仮設ですが、高齢で日中家の中にいることが多い方がいたり、他の大規模な仮設に比べるとやはり認知度が低いのか、外部からの支援が少なかった仮設ということもあり、今までサロンを実施してきました。
長岡市社会福祉協議会小国支所、長岡市小国支所保健福祉課の方々からご協力いただき、サロンの時に健康相談を一緒にしたり、美味しいお茶菓子を用意していただいたりと、このサロンに関わってくれた皆さんには改めてこの場をお借りしてお礼を言いたいと思います。本当にありがとうございました!!
サロンの最終日には、スペシャルゲスト(!?)として、中越こころのケアセンターの山岡氏をお招きしての『心の健康講話会』を開きました。
「普段は体の健康ばかり気を使いがちだけど、心の健康も大切」という山岡氏の言葉に、参加者の皆さんは頷いて聞いていられました。。。が、会の最後に山岡氏から「ここの人たちは、心の体も健康ですね」と太鼓判を押してもらったくらい、元気なお母さん達の原仮設でした。
今までのサロンの中で、小国は地震発生当時どのような状況だったのか、再建はどの程度すすんでいるのか、という話から、畑、田んぼの様子や、わらびの上手な処理方法まで、様々な話を聞かせてもらってきました。
その中には、辛く、厳しい現実が感じられる話もありましたが、小国のお母さんたちから感じたのは、どんな時もくじけないで、家族や周囲の人と協力して頑張って行こう、という力強さでした。
それから、畑仕事や家事や子守と、常に動き回っている“働き者”のお母さんたちでもありました。
同じ長岡市になったとはいえ、なかなか触れ合う機会の少ない小国の方達と、サロンを通じて知り合うことができて、本当に良かったと思います。
原仮設のお母さんたち、ありがとうございました。
〜〜最後に〜〜
あまり知られていないかもしれませんが、小国にも集団移転が決まり、仕方なく今まで慣れ親しんだ土地を離れる方々がいます。
お母さんが「本当は帰りたかったんだけどね。。。」と言った言葉が印象的でした。
入居者の殆どが同じ地区からの被災者ということもあり、まとまりのある仮設ですが、高齢で日中家の中にいることが多い方がいたり、他の大規模な仮設に比べるとやはり認知度が低いのか、外部からの支援が少なかった仮設ということもあり、今までサロンを実施してきました。
長岡市社会福祉協議会小国支所、長岡市小国支所保健福祉課の方々からご協力いただき、サロンの時に健康相談を一緒にしたり、美味しいお茶菓子を用意していただいたりと、このサロンに関わってくれた皆さんには改めてこの場をお借りしてお礼を言いたいと思います。本当にありがとうございました!!
サロンの最終日には、スペシャルゲスト(!?)として、中越こころのケアセンターの山岡氏をお招きしての『心の健康講話会』を開きました。
「普段は体の健康ばかり気を使いがちだけど、心の健康も大切」という山岡氏の言葉に、参加者の皆さんは頷いて聞いていられました。。。が、会の最後に山岡氏から「ここの人たちは、心の体も健康ですね」と太鼓判を押してもらったくらい、元気なお母さん達の原仮設でした。
今までのサロンの中で、小国は地震発生当時どのような状況だったのか、再建はどの程度すすんでいるのか、という話から、畑、田んぼの様子や、わらびの上手な処理方法まで、様々な話を聞かせてもらってきました。
その中には、辛く、厳しい現実が感じられる話もありましたが、小国のお母さんたちから感じたのは、どんな時もくじけないで、家族や周囲の人と協力して頑張って行こう、という力強さでした。
それから、畑仕事や家事や子守と、常に動き回っている“働き者”のお母さんたちでもありました。
同じ長岡市になったとはいえ、なかなか触れ合う機会の少ない小国の方達と、サロンを通じて知り合うことができて、本当に良かったと思います。
原仮設のお母さんたち、ありがとうございました。
〜〜最後に〜〜
あまり知られていないかもしれませんが、小国にも集団移転が決まり、仕方なく今まで慣れ親しんだ土地を離れる方々がいます。
お母さんが「本当は帰りたかったんだけどね。。。」と言った言葉が印象的でした。
平成19年の記事 | - | -
