文集作り
になニ〜ナさん、中越復興市民会議さん、生活支援事務所(長岡ボラセン)とで、被災者の文集作りの打合せをしました。
長岡の中心地に立地する仮設の入居者は、地縁というものがありません。お祭りや伝統行事、文化や風習、昔からの付き合いというものによる「つながり」がほとんどありません。
そんな土地に間もなく出来上がる千歳罹災者公営住宅の入居者を含め、地縁を失った中に生活することになってしまった被災者が、文集作りという共同作業を通じて新たな「つながり」を作ることができるのではないか???という仮説を立てた上で行うプロジェクト、ということで、私たち生活支援相談員も参加して行きます。
長岡の中心地に立地する仮設の入居者は、地縁というものがありません。お祭りや伝統行事、文化や風習、昔からの付き合いというものによる「つながり」がほとんどありません。
そんな土地に間もなく出来上がる千歳罹災者公営住宅の入居者を含め、地縁を失った中に生活することになってしまった被災者が、文集作りという共同作業を通じて新たな「つながり」を作ることができるのではないか???という仮説を立てた上で行うプロジェクト、ということで、私たち生活支援相談員も参加して行きます。
平成19年の記事 | - | -