仮設住宅旧入居世帯の訪問
平成16年10月23日の震災直後に、旧長岡市の応急仮設住宅(民間借上住宅を含む)に入居された全世帯の個別訪問を、本格的に始めました。
罹災者公営住宅入居者は除くのですが、その数ざっと800世帯。
今回は、震災時の住所を回っています(住所が変わった世帯の新しい住所は、ボラセンでは一部しか分かりません)。
今日伺ってみたら家がなくなっていた所や、お向かいの家が更地になっているような状況もありました。
罹災者公営住宅入居者は除くのですが、その数ざっと800世帯。
今回は、震災時の住所を回っています(住所が変わった世帯の新しい住所は、ボラセンでは一部しか分かりません)。
今日伺ってみたら家がなくなっていた所や、お向かいの家が更地になっているような状況もありました。
今日は、市内南部を訪問しました。
嬉しそうに出迎えてくださってもローンの話になって顔を曇らす人、近況を話しながら涙を流す人、「大変だったけれど、いいこともあったね。」とご夫婦で微笑み合う人など、様子は様々でした。
今日、印象的だったお話は、
「いろんな支援策があったのは、非常に助かった。でも、仮設住宅で長期避難している世帯のみ受けられる支援策を使うことは、元の地域で生活している人たちには言えなかった。みんな、被害を受けたのは同じだからね。そのうち知られてしまうかもしれないけれどね。」
というお話。
支援を受けられたとしても、手放しで喜べるものではない、という話はよくきく話です。
「おれは7代目だけど、祖母ちゃん(妻)と息子が了解してくれれば、大変な思いをしてまで家を建てて戻らないで、ここを離れようと思った。でも、みんなで頑張って戻ってきて良かったいや。」
というお話も印象的でした。
再建を通じて、ご家族の絆がより深まったご様子で、そういうお話は聞いていて心が温かくなります。
明日からも、訪問活動に勤しむ予定です。
**今日のボラセン**
訪問先では、
「美味しいから食えや!」と、お菓子やお漬物をご馳走になったり、
「これ持ってけや!」と、お土産までいただいたりもしました。
私たち、また太るのでしょうか。。。
嬉しそうに出迎えてくださってもローンの話になって顔を曇らす人、近況を話しながら涙を流す人、「大変だったけれど、いいこともあったね。」とご夫婦で微笑み合う人など、様子は様々でした。
今日、印象的だったお話は、
「いろんな支援策があったのは、非常に助かった。でも、仮設住宅で長期避難している世帯のみ受けられる支援策を使うことは、元の地域で生活している人たちには言えなかった。みんな、被害を受けたのは同じだからね。そのうち知られてしまうかもしれないけれどね。」
というお話。
支援を受けられたとしても、手放しで喜べるものではない、という話はよくきく話です。
「おれは7代目だけど、祖母ちゃん(妻)と息子が了解してくれれば、大変な思いをしてまで家を建てて戻らないで、ここを離れようと思った。でも、みんなで頑張って戻ってきて良かったいや。」
というお話も印象的でした。
再建を通じて、ご家族の絆がより深まったご様子で、そういうお話は聞いていて心が温かくなります。
明日からも、訪問活動に勤しむ予定です。
**今日のボラセン**
訪問先では、
「美味しいから食えや!」と、お菓子やお漬物をご馳走になったり、
「これ持ってけや!」と、お土産までいただいたりもしました。
私たち、また太るのでしょうか。。。
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