暑くなってきました。
しばらく更新が滞っていましたが、スタッフ一同元気にしています。気温が上がってきて「夏」を感じだしたのか、長岡まつりの話題も出てきたりして、ますます張り切っています。
今年は支援事務所発足以来、初めて「ゴールデンウイーク」のお休みを取らせていただきました。なので、支援事務所発足以来初めての「動きたくなーい」という“五月病”のような症状?が出ましたが、今はすっかり完治しました。みんなでテキパキ動いています。
仮設住宅退去世帯の訪問も進み、借上住宅入居者の他、初回訪問で会えなかった方の再訪問も実施しています。「震災から3年たってどうですか?」という生活支援相談員の問いに、様々な答えが返ってきます。
今年は支援事務所発足以来、初めて「ゴールデンウイーク」のお休みを取らせていただきました。なので、支援事務所発足以来初めての「動きたくなーい」という“五月病”のような症状?が出ましたが、今はすっかり完治しました。みんなでテキパキ動いています。
仮設住宅退去世帯の訪問も進み、借上住宅入居者の他、初回訪問で会えなかった方の再訪問も実施しています。「震災から3年たってどうですか?」という生活支援相談員の問いに、様々な答えが返ってきます。
スタッフそれぞれが訪問後に記入する「訪問記録」には、被災者のやり場のない思いや、行政に伝えたい意見、そして支援への感謝の気持ちなど、生の声が詰まっていて、読んでいると複雑な心境になります。
私見ですが、「復興」という言葉には、いつの間にかなんだかドラマチックで美しいイメージが植えつけられていて、「復興」イコール美談のような、そんな印象があるのですが、決して美談だけではないことをつくづく感じます。
それぞれの声をどう扱って行けばいいか、スタッフで検討しています。ただ伝えるだけでなく、具体的なアクションに結びつくような報告の仕方をしなくては。。。
問題提起の意味もこめて、被災者の生の声を、プライバシーに差し障らない程度にブログでも時々ご紹介して行きたいと思っています。
今日は、東京の「市民防災研究所」の方がお見えになり、仮設入居当時の被災者の様子や見守りについてのヒアリング調査がありました。
私たち生活支援相談員の活動を、いろんな機関の方に検証していただいて、今後災害時に役立てていただけたらいいなぁ、と思います。
私見ですが、「復興」という言葉には、いつの間にかなんだかドラマチックで美しいイメージが植えつけられていて、「復興」イコール美談のような、そんな印象があるのですが、決して美談だけではないことをつくづく感じます。
それぞれの声をどう扱って行けばいいか、スタッフで検討しています。ただ伝えるだけでなく、具体的なアクションに結びつくような報告の仕方をしなくては。。。
問題提起の意味もこめて、被災者の生の声を、プライバシーに差し障らない程度にブログでも時々ご紹介して行きたいと思っています。
今日は、東京の「市民防災研究所」の方がお見えになり、仮設入居当時の被災者の様子や見守りについてのヒアリング調査がありました。
私たち生活支援相談員の活動を、いろんな機関の方に検証していただいて、今後災害時に役立てていただけたらいいなぁ、と思います。
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