被災者継続支援について
被災者継続支援に関わる関係機関連絡会議がありました。
当事務所で実施した仮設(借上)住宅旧入居世帯訪問の結果をまとめて報告し、支援が必要と思われる世帯の状況を一世帯ずつ検討しました。
これにより、不安の残る世帯については長岡市健康課の保健師さんの同行訪問が決まりました。
あくまで私たちの目線から「支援が必要か?」と判断したものが元なので、専門の知識をお持ちの方たちからは「それは大丈夫」とか「それは仕方がない」と結論づけられたものもありましたが、全ての不安材料について各機関に検討してもらえたことで私たちも安心できます。
また、訪問の中でうかがってきた被災者の生の声は、各地域ごとにまとめて各地域の見守りを担う機関に報告することにもなっています。
今後は既存の福祉機能の中で被災者を支援して行く態勢になるわけです。
2008年は、生活支援相談員として価値ある仕事をやり遂げることができたのではないかと思っています(自我自賛かな?)。
当事務所で実施した仮設(借上)住宅旧入居世帯訪問の結果をまとめて報告し、支援が必要と思われる世帯の状況を一世帯ずつ検討しました。
これにより、不安の残る世帯については長岡市健康課の保健師さんの同行訪問が決まりました。
あくまで私たちの目線から「支援が必要か?」と判断したものが元なので、専門の知識をお持ちの方たちからは「それは大丈夫」とか「それは仕方がない」と結論づけられたものもありましたが、全ての不安材料について各機関に検討してもらえたことで私たちも安心できます。
また、訪問の中でうかがってきた被災者の生の声は、各地域ごとにまとめて各地域の見守りを担う機関に報告することにもなっています。
今後は既存の福祉機能の中で被災者を支援して行く態勢になるわけです。
2008年は、生活支援相談員として価値ある仕事をやり遂げることができたのではないかと思っています(自我自賛かな?)。
平成20年の記事 | - | -