ミャンマーサイクロン、中国四川省大地震 被災地復興支援プロジェクト チーム中越
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「チーム中越・ミャンマー・中国支援プロジェクト」 
代表 羽賀友信(社団法人中越防災安全推進機構・理事)
(長岡市国際交流センター「地球広場」センター長)

チーム中越(Team CHU-ETSU)
ミャンマーサイクロン・中国四川大地震被災地復興支援プロジェクト
〜絆(KIZUNA)は国境を越えて〜
プロジェクト立ち上げと募金活動開始のお知らせ

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1.趣旨

 私たち中越は、7.13水害、中越大震災、中越沖地震と度重なる大災害を経験しました。様々な苦難に直面するたびに、私たちを支えてくれたのは世界中からの支援と人々の絆でした。おかげで、私たちは苦難を乗り越え、いま復興に向け力強く歩みはじめています。
 現在、ミャンマーではサイクロン災害によって、また中国では未曾有の地震災害によって、多くの人々が筆舌に尽くしがたい苦境に立たされています。国は違えども、災害を受けた人々、地域の苦難、そして、これから長きに渡る苦闘の中での復興の歩みは、程度の差こそあれ、私たち中越が経験したことと同じであろうと想像いたします。
 今こそ、私たち中越(CHU-ETSU)は、世界中から受けた支援に対し、中越の想いと経験をミャンマー・中国に「お返し」すべきではないかと考えます。そこで、ここに、中越の幅広い産官学民のネットワークで「チーム中越・ミャンマーサイクロン・中国四川大地震災害被災地復興支援プロジェクト」を立ち上げ、広く中越地域の賛同者を募り、長きにわたる復興の支援を行っていきたいと思います。
 いつの日か、災害という苦難を乗り越えた地域同士が、固い絆で結ばれることを願いつつ。〜絆(KIZUNA)は国境を越えて〜

2.プロジェクトの活動内容

プロジェクト1

募金活動(期間は、平成20年6月1日から7月31日を予定しております)
(1)市民の皆様に対する募金活動
 ・賛同団体による中越各地における募金活動の実施
(2)企業の皆様に対する募金活動
 ・企業の皆様に対する募金活動の実施
※集まった募金の活用方法
・集まった義捐金についてはミャンマー・中国の被災地に配分いたします。
・送り先については、中越の経験より、中長期の被災地の復興に役立つよう、送り先を熟考した上、各国にお渡しいたします。また、送り先については、選定理由も含めご賛同いただきました皆様にご報告いたします。
・企業の皆様よりいただきました義捐金については、その一部をプロジェクト2の活動経費(検討委員会設置・運営費用を除く)に充当させていただくことを検討しています。なお、活動実績については、ご賛同いただきました皆様にご報告いたします。

プロジェクト2

中長期に渡る被災地の復興における人的、ノウハウ支援
(1)中長期に渡る被災地の復興における人的、ノウハウ支援を検討する検討委員会を(社)中越防災安全推進機構の産官学民のネットワークを生かし設置いたします。
(2)検討委員会を受け、中長期に渡る被災地の復興における人的、ノウハウ支援を行います。
・想定している活動費用
--人的支援の渡航費用、各種資料の翻訳費用、被災国復興担当者視察受け入れ費用、復興シンポジウムの開催費用、共同研究費用など
(3)長期的なアジア諸国と中越の防災共同研究の検討

3.今後の動き

5月30日(金) 本プロジェクトの立ち上げ
(社)中越防災安全推進機構の産官学民のネットワークを生かした中越地区全域での賛同団体参加の呼びかけ
6月 1日(日) 賛同団体による募金活動開始
(1)長岡市花いっぱいフェア会場(ハイブ長岡周辺)
(2)小千谷市闘牛大会(小千谷市小栗山 小千谷闘牛場)
(3)交流物産館「あぐりの里」(道の駅「越後川口」)
※「チーム中越」の統一のぼりを使用し、中越の一体感を作ります。
以降
・各賛同団体による各地での募金活動の展開
・専用振込み口座を設置した(社)中越防災安全推進機構の産官学民のネットワークを生かした企業に対する募金活動の実施
・「チーム中越」ホームページの立ち上げ。趣旨、賛同団体、募金企業名、募金活動の様子の掲載を行います。
・検討委員会の立ち上げ

4.事務局及び本プロジェクトとお問い合わせ先 

社団法人中越防災安全推進機構・復興デザインセンター
担当:稲垣文彦、鈴木隆太
住 所 長岡市川崎町2249−1
電 話 0258−30−3460
FAX 0258−30−3560
e-mail staff@cf-network.jp

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