IVUSA国際ボランティア学生協会 新潟支部

国際ボランティア学生協会新潟支部は、7.13水害や中越地震からの復興を目指して活動しております。
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中越沖地震における活動 中間報告

災害名 : 平成19年新潟県中越沖地震
活動名 : 平成19年新潟県中越沖地震災害救援活動
活動地 : 新潟県柏崎市
活動期間 : 2007年7月17日(火)〜29日(日)
活動人数 : 延べ6大学、43名
災害状況

 7月16日午前10時13分頃、新潟県上中越沖を震源とする地震があり、長岡市と柏崎市、刈羽村、長野県飯綱町で震度6強、新潟県上越市、小千谷市、出雲崎町で震度6弱を観測した。この地震による死者は新潟県で11名、住家の全壊被害は1024棟となる。

活動内容:
柏崎市四谷地区・番神地区における
 1.被災家屋における支援
   ・被災家屋における家財整理
   ・災害ごみの整理運搬
   ・その他被災住民からの要請に応じたもの 
柏崎市南田塚地区における
 1.地区災害対策本部の運営支援
   ・避難所運営
   ・救援物資配布
   ・地区内情報伝達活動
 2.自衛隊炊き出し活動の支援
   ・炊き出し時の配膳
   ・要援護者に対する配食
 3.避難所周辺の被災家屋における支援
   ・被災家屋における家財整理
   ・災害ごみの整理運搬
   ・その他被災住民からの要請に応じたもの
活動を通じて: 
 継続的に特定地域において活動にあたったことにより、地域に密着したきめの細かい救援活動が出来た。
 同時に、活動を通して、「被災者」と「救援者」の関係ではなく、「住民」と「学生」としての交流が行われた。
 活動終了後には、活動にあたっていた地区の区長さんと、活動の拠点となっていた幼稚園の園長先生から、「あななたちのような学生が、今の日本にいて感動した。若いパワーをもらいました。ありがとう」との言葉を頂いた。
 地震発生から2週間。学生達に出来たことはわずかであったが、被災地の方々に対し、今後長く続くであろう復興への希望を置いてくることが出来たのなら、そんなに嬉しいことはない。
                      
 最後に、亡くなった方々のご冥福をお祈りすると共に、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 *本協会の災害救援活動は、(財)車両競技公益資金記念財団の協力により行われています。
参加者概要:

一次隊:2007年7月17日(火)〜20日(金)
参加者:5名、2大学(国士舘大学、法政大学)
二次隊:2007年7月20日(金)〜23日(月)
参加者:5名、3大学(国士舘大学、法政大学、拓殖大学)
三次隊:2007年7月22日(日)〜25日(水)
参加者:3名、2大学(国士舘大学、法政大学)
四次隊:2007年7月24日(火)〜27日(金)
参加者:5名、4大学(法政大学、大東文化大学、拓殖大学、フェリス女学院大学)
五次隊:2007年7月25日(水)〜29日(日)
参加者:2名、1大学(法政大学)
六次隊:2007年7月27日(金)〜29日(日)
参加者:17名、3大学(立命館大学、法政大学、国士舘大学)
七次隊:2007年7月28日(金)〜29日(日)
参加者:6名、1大学(法政大学)
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