NPO法人 長岡ジュニアユースフットボールクラブ

園児から中学生、そして女の子まで!サッカーやりたいひと全員集合!!

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おとなの責任

僕らは日々、何十人という選手たちと関わっています。
1日2時間程度の限られた時間の中で、将来を見つめ、何を伝え、どう成長させることができるのか?
僕らの仕事はこれに尽きると思います。

現在、技術・体力・精神力の成長とともに、サッカーを通しての人間形成を掲げるクラブチームがほとんどでしょう。
もちろん当クラブもそのひとつです。

サッカーとは関係なさそうですが、「躾」というのは非常に重要です。
「躾」とは読んで字の如し、「身(自分)」を「美しく」すること。
外見をきれいに着飾るのではなく、内なる心を磨くこと。
挨拶、返事、立ち居振る舞い、他人への気遣い、マナー。
サッカーを通じてできること、サッカーにしかできないことが躾の中にはあります。

たくさんの仲間、コーチと出会う場面では挨拶・返事というコミュニケーションというツールは非常に重要です。
クラブを代表する選手なんだという自覚が、一人の人間としての立ち居振る舞いを優雅にします。
自立し、自らの行動に決断を下せる選手であれば他人にも優しい気遣いができます。

サッカーででしかできないこともあれば、家庭でしかできないこともあります。

僕らはサッカーの可能性を信じて、毎日選手たちと接していきたいと思います。
続・はなしのかけら | comments (3) | -

Comments

管理人 | 2008/07/18 11:53 PM
トレセンについてお答えします。

日本サッカー協会が行っているトレセン(トレーニングセンター)制度の目的は、
「良い選手に、良い指導の環境を与えること」
「選手の発掘」
「日本サッカー協会が世界を基準とした、日本のあるべきサッカー指針の選手・指導者への発信」
若干、表現の違いや足らない部分もありますが、おおよそこんなではないかと思います。

選考基準とありますが、ナショナルトレセン、地域トレセン、県トレセン、地区トレセンで選手の能力が違うため基準の違いはあると思います。
それは選手の能力や指導スタッフの見解に違いがあるため一概には言えませんが、おおよそ共通していることは、
・技術があること
・自分で判断ができること
・闘うメンタリティがあること
・他人に負けないストロングポイントがあること
は、あるていどどのスタッフが見ても共通しているのではないでしょうか。

クラブのトレセンの考え方としては、トレセンには選手を多く送り出し、県トレセン→地域トレセン→ナショナルトレセンと上を目指して欲しいという願いはあります。
トレセンが全てではなく、ひとつの目標であったり、選手として伸びていくきっかけになってくれればよいと考えます。

以上、簡単ではありますがよいでしょうか?
| 2008/07/18 08:07 PM
トレセンについて説明してください
選考基準や目的をわかりやすく
クラブとしての考え方もお願いします
自称辻ちゃん | 2008/07/14 10:47 PM
家庭教育の重要さ・・・全く同感です。
クラブだけでなく学校生活においても、何か問題があると先生のせいにしたり、責任逃れする親が多いですよね・・・。
父兄の皆さん、きちんと親の義務を果たしていますか?
と、私も自分に問いかけています。


サッカーが上手くても、強調性が無く団体生活が出来ない、社会的ルールが守れない・・・。
そんな選手にはなって欲しくないです。

今年の春、高校生からJリーガーになった選手で、とっても努力家で、しかも謙虚な選手がいました。
影で努力して練習をしていても、自分のゴールはチームのみんなのお陰だと笑顔で答えていたあの選手。
わが子もこんな選手になって欲しいと思いました。

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