災害とボランティア活動を考える
平成17年7月15日13:30〜新潟ユニゾンプラザにて新潟県災害救援ボランティア活動連絡会主催の『災害とボランティア活動を考える』と題した研修会に参加して参りました。当会からは代表の川瀬がパネリストとして発表を行いました。様々な課題が提起される中で、あえてキーワードを抜き出すとすれば、【資金】と【連携】であったように思えます。
ボランティアといえども長期の活動を維持するためには、資材の購入、事務経費、通信費、被災地の状況によっては食材の購入費etc.と様々な場面で資金が必要になってきます(ボランティア=すべて無料、ではないのです)。現段階でも種々の助成制度・基金はありますが、限度額や用途制限などから難しい問題を抱えている状況です。
また、連携についても今後ますますその重要性は高まるばかりです。『協働』という言葉がありますが、情報の共有やお互いの役割分担など、平常時こそ、その下地づくりが重要になってきます。
いろいろなことを考えさせられたフォーラムでした。
ボランティアといえども長期の活動を維持するためには、資材の購入、事務経費、通信費、被災地の状況によっては食材の購入費etc.と様々な場面で資金が必要になってきます(ボランティア=すべて無料、ではないのです)。現段階でも種々の助成制度・基金はありますが、限度額や用途制限などから難しい問題を抱えている状況です。
また、連携についても今後ますますその重要性は高まるばかりです。『協働』という言葉がありますが、情報の共有やお互いの役割分担など、平常時こそ、その下地づくりが重要になってきます。
いろいろなことを考えさせられたフォーラムでした。
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