寺野地区 砂防ダム
先日、支所のかたと種苧原へ入りました。
作業のあい間に寺野地区へ進み、現在の復旧作業の様子を見ることができました。
一つの山が完全に崩れ、山肌には『のりわく』というコンクリートが吹き付けられ、昔の面影すらなくなった山の姿は、これから生活する新しい山古志の景色としてみなさんの眼に映るのでしょう・・・。
作業のあい間に寺野地区へ進み、現在の復旧作業の様子を見ることができました。
一つの山が完全に崩れ、山肌には『のりわく』というコンクリートが吹き付けられ、昔の面影すらなくなった山の姿は、これから生活する新しい山古志の景色としてみなさんの眼に映るのでしょう・・・。


工事車両以外通行止めという砂防ダムを見せていただきました。
道のすぐ脇には、撤去されずに残っている無残な姿の車が・・・。

上から見下ろすと、芋川が堰き止められ大きなダムに変わっていました。

この秋には住民が戻り、それと同時に子ども達の学校が再開されます。
その交通手段として、種苧原と三ケ地区を結ぶ道路が着々と進んでいます。被害にあった旧道路は、現在でも寸断されたままの辛い姿を残していました。

その新しい道路のそばには、わずか3ヶ月しか使っていない真新しい水道タンク小屋が・・・。ひっそりと横たわる姿は、復興を重視する意味をまじまじと思い知らされた光景でした。

雪解けと共に始まったばかりの復興に、わたしたちは何のお手伝いもできませんが、住民のみなさんが無事に山古志へ、復興住宅へ、新しい土地へと移られる時のお手伝いができればと考えています。
そして、以前のような人情のある山古志地域になるように、
コミュニティー再生の基盤作りをサポートできるように頑張って行こうと思います。
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