山古志災害ボランティアセンター

■住所:〒940-2148 新潟県長岡市陽光台4-1757-18
 山古志地域福祉センターなごみ苑内 山古志災害ボランティアセンター
■電話:0258−46−8859(9:00〜17:00)■FAX:0258−46−8837 ■E_mail: yamakoshi-vc@festa.ocn.ne.jp

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やまこし ありがとう まつり

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中越大震災により大きな被害を受けた山古志地域は、全国のみなさまからたくさんのご支援や温かい勇気をいただきました。

震災より3年目・・・
みなさまのお気持ちに感謝を込めて、約12,000件の方へ案内状を差し上げ、当日は山古志地域住民が総出となり、みなさまをお迎えする
『感謝まつり』を開催いたしました。
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メイン会場は、池谷闘牛場にて行われました。
バルーンリリースを合図に山古志の住民が、山々が木々が全国へ向けて
   ☆☆ 『ありがとう』 ☆☆を発信しました☆彡!!
震災で倒れた杉の木でコカリナを創り、山古志の子ども達とコンサートを行ってくださった、黒坂黒太郎さんをはじめ、演歌、オペラ、J-POP、よさこいなど、当日もボランティアで出演してくださいました。

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メイン会場では、振る舞いのほかTシャツ、てぬぐい、採れたて野菜、地場産加工品の販売。グループかたくりによる“も〜まけねぇぞう”の無料配布。。。
さらに、よしたー山古志のガイドによる、キノコ狩り、ヤーコン堀り、木の実拾いなどさまざまな催しものがありました。

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メイン会場のほか、竹沢地区、種苧原地区、虫亀地区、梶金地区の4集落にサテライト会場を設け、1,000人鍋と題した山古志特産きのこ汁や、
もちつき、山古志産新米の炊きたてごはん・・・などなど、自由に観光していただき、どこの会場でも振る舞いに参加できる形をつくりました。

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泳ぐ宝石で有名な、錦鯉もお目見えして、みなさんの目を楽しませてくれました。

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いよいよ終盤を迎える頃、各サテライト会場の仲間たちがのぼりを手に
ぞくぞくと集結して来ました。

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グランドフィナーレでは、これからも続くありがとうの気持ちを全国に伝えたい。。。
山古志小中学校の生徒による『ありがとうの歌』の大合唱です。

♪悲しいときにあの人は あったかい握手してくれた
   うれしかった やさしかった ふるえるほどありがたかった
     何かお礼をしたいけど 心を込めてありがとう♪
     

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この歌詞は、子ども達の文集から取り上げたもので、さらに黒坂黒太郎さんに曲をつけていただきました。

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日も落ちて、夕暮れとなったメイン会場・・・池谷闘牛場
訪れてくださったみなさん、出演してくださったボランティアのみなさん、そして住民、子ども達、スタッフ。。。
エンディングでは、『ふるさと』の大合唱でやまこしありがとうまつりは幕を閉じました。。。


愛する山古志、大好きな山古志にふたたび活気が戻り、住民が平和に暮らして行ける日もすぐそこまで来ています。
『この日をひとつの区切りとして、前向きに歩んでいきます。』 と住民のかたがおっしゃっていました。

自然豊かな山古志をこれ以上破壊してはならない・・・
震災前の山や道は取り戻せないけれど、この震災により住民同士の絆は
さらに太く、強くなったに違いありません。
しかし、人口が減り高齢化が進み地域再生も困難な状態になるでしょう。

でも、山古志住民の粘り強さ、隣同士を思いやる気持ち、伝統文化を受け続けている責任感・・・そんなすばらしい山古志のみなさんなら、必ず成し遂げられると確信しています。
私たちは、その中でお手伝いができることを誇りに思います!


今回の、『やまこしありがとうまつり』にお越しいただいた全国のみなさま、そして出演してくださったボランティアのみなさま、本当にありがとうございました!!
またいつか、山古志へ足を向けていただければ幸いです。
そして、日常のなかでほんの少しでいいんです、山古志を思い出していただけたら嬉しいです。    
ありがとうございました!!


最後になりましたが、主催、共催してくださった山古志住民会議のみなさま、よしたー山古志のみなさま、さらに、協力していただいた住民のみなさま、本当にお疲れ様でした!!
















 
活動報告 | comments (3) | -

コメント

Isabel Marant Boots | 2013/04/01 11:17
For answer, Calcifer stretched out a blue arm'shaped flame divided into green fingerlike flames at the finish. It was not exceptionally lengthy, nor did it look powerful. !°See? I can almost reach the hearth,!± he mentioned proudly.
あさみぃー | 2007/11/03 06:55
HPから山古志のみなさんのありがとうのキモチがとっても伝わってきました。なんか涙が出ちゃいそうです。きっと山古志の方々は、前向きにがんばってくださると信じています。そんな姿を、そんな後ろ姿を少しでも見たいなと思います。きっとキラキラ輝いているんだろうなぁ。
M.T・女 | 2007/10/29 21:14
美しい山古志が拝見できて、とてもうれしかったですみなさんが温かく受け入れてくれたことと、やさしい気持にとても感動しました。

日本の原点でもある山古志を大切にしてください。

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