山古志災害ボランティアセンター

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 山古志地域福祉センターなごみ苑内 山古志災害ボランティアセンター
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待望の公営住宅完成!!

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先日、山古志地域罹災者公営住宅の鍵の引渡しが行われました。
待ちに待った住民にとっては、やっと『安住の地』が確保され、今後の生活にも張りがでてくることでしょう。。。
今回の鍵譲渡は、梶金地域  2件
        木篭地域  6件
        油夫地域  2件
        楢木地域  3件 の13世帯です。
(大久保地域にも建設中の2棟がまもなく完成する予定です。)

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住民たちは、前日からソワソワ・・・何度も書類を見直してはカバンに収めていました。まるで幼稚園の遠足のように。。。

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まずは、ご自分で鍵を開け、新築の木のかおりが漂う玄関を上がりキッチン、つづいて和室へと広がっています。

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風呂場、トイレには安心な手すりも装備され、さらには非常事態に使用する警報機が設置され、ある程度鳴り続けると外部へ知らせてくれるシステムになっていました。
火災警報器はもちろん、ガス漏れ警報機さらには、各部屋に3段階式の換気口も設置され、高齢者にとって“安全で安心した住まい作り”になっていました。

キッチン兼リビングは吹き抜けの心地よい空間となっていて、上からの明るい日差しがこころを和ませてくれました。。。

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私たちスタッフもいっしょに同行し、引越しの案内や電化製品の取り付けの注意点などを伝え、みなさんの負担が少しでも軽くなるように配慮させていただきました。

一足早く、山古志地域内の公営住宅に移った竹沢、桂谷、種苧原の16世帯のみなさんも、今では落ち着きを取り戻した毎日を送られています。
高齢者にとって、慣れ親しんだ地元の景色、澄み切った空気がなによりのやすらぎにつながるのではないでしょうか。。。

もうすぐ雪の便りも聞こえてきます・・・
我が家でお正月を向かえるあったかいだんらんに向けて、みなさんは引越し準備のラストスパートです!!
活動報告 | comments (4) | -

コメント

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おわぁ〜、ごーぎだねか?
おここ、こっけんなってるが、 と喜ぶ声が
聞こえそうな、あったかい写真ですね。

暗く寒く厳しい冬に向かい『帰村』した皆さん
が早く自分の生活を取り戻してくれる事を願い
ます。

ボラセンの皆さんご苦労様でした。これからも
よろしく!

おらも、はや、なじまんけば!

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