インフルエンザ予防接種
2005.11.24 (木) 18:20
yamav
お茶会では色々な話を聞きます。
面白おかしく話をして過ごす場合も有ります。
現実的な話を伺うと切なくなる場合も有ります。
「山古志に帰りたい」
そう思う気持ちはみなさんお持ちですが、
「帰ると友達も居ないし、他の集落まで行くのは大変だけど、仮設住宅で他の集落の人とも友達に成れ、こうして集会場に集まってお茶飲みも出来る」
そう言われるお年寄りの方も居ます。
こうした仮設住宅内で発生した新たな結びつき。
このような結びつきや集まりが、山古志に戻ってからも継続できたらと思います。
それは住民と住民というだけではなく、住民とボランティアということでも。
「山古志でのボランティアに参加したい!」
そう思われる方は、まずはお茶会に参加して、触れ合いながら山古志を知って行く事も良いのではないでしょうか。
色々な考えや見方がまた出来ることと思います。
今日、ボランティアセンターのスタッフ全員(3名)はインフルエンザ予防接種を受けました。
これは自分たちのためにということもありますが、感染を広めないためにと考え、自主的に行いました。
パソコンもそうですが、ウイルス対策とは自分のためということだけでは無く、相手のために行う手段なのです。
これで大丈夫ということでは有りませんが、沢山の方と接するので出来ることはやっておく必要が有ると思います。
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