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	<title>山古志・牛の角突きブログ</title>
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	<modified>2010-09-07T12:26:49+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[国の重要無形民俗文化財指定]]></tagline>
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		<title>次回の牛の角突きは９月１９日です！</title>
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		<issued>2010-09-07T21:21:13+09:00</issued>
		<modified>2010-09-07T12:21:13Z</modified>
		<summary>　次回の牛の角突きは９月１９日（日）です。ようやく暑さも峠を越してきました。秋は牛が一番力を出せる時期です。熱戦を期待してください！・会場　山古志闘牛場（カーナビでは「池谷闘牛場」で検索してください...</summary>
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		</author>
		<dc:subject>角突き</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　次回の牛の角突きは９月１９日（日）です。ようやく暑さも峠を越してきました。秋は牛が一番力を出せる時期です。熱戦を期待してください！<br />
<br />
・会場　山古志闘牛場（カーナビでは「池谷闘牛場」で検索してください。）<br />
　　　　 駐車場無料（約３００台）<br />
・取組開始　１３時（取組数によって変更あり）<br />
・入場料　大人（中学生以上）１人２，０００円<br />
・雨天決行]]></content>
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		<title>闘牛サミットに行ってきました！（その３）</title>
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		<issued>2010-09-04T05:36:11+09:00</issued>
		<modified>2010-09-03T20:36:11Z</modified>
		<summary>　座元・寄方（東西）の土俵入りがです。　土俵入りが終わると取組です。　今回の隠岐の島で見た牛の中で、管理人が一番気にいった牛です。　それにしても、『そろぉたよ〜お　そろぉたよ〜』という歌がいまでも頭...</summary>
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		<dc:subject>今日のコラム</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　座元・寄方（東西）の土俵入りがです。<br />
<img src="http://soiga.com/togyu/img/img332_file.jpg" class="pict" alt="隠岐の島サミット07" title="隠岐の島サミット07" width="512" height="384" /><br />
<br />
　土俵入りが終わると取組です。<br />
<img src="http://soiga.com/togyu/img/img333_file.jpg" class="pict" alt="隠岐の島サミット08" title="隠岐の島サミット08" width="512" height="384" /><br />
<br />
　今回の隠岐の島で見た牛の中で、管理人が一番気にいった牛です。<br />
<img src="http://soiga.com/togyu/img/img334_file.jpg" class="pict" alt="隠岐の島サミット09" title="隠岐の島サミット09" width="512" height="384" /><br />
<br />
　それにしても、『そろぉたよ〜お　そろぉたよ〜』という歌がいまでも頭の中で流れています。でも、隠岐の島の皆さんの熱さを肌で感じることができました。私たちもこの熱さに負けないようにがんばらなければと思いました。<br />
最後に、家に帰ってきたら、この人の笑顔に疲れが吹っ飛びました！<br />
<img src="http://soiga.com/togyu/img/img335_file.jpg" class="pict" alt="隠岐の島サミット10" title="隠岐の島サミット10" width="389" height="519" />]]></content>
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		<title>闘牛サミットに行ってきました！（その２）</title>
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		<issued>2010-09-04T05:20:46+09:00</issued>
		<modified>2010-09-03T20:20:46Z</modified>
		<summary>　隠岐の島には１０年ぶりに行ってきたのですが、その時依頼の佐山牛突き場（闘牛場のことを隠岐の島ではこう言います。）でした。　前日の夜、お世話になった那久有志会の双瀧清流（つがいだきせいりゅう）です。...</summary>
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		<dc:subject>今日のコラム</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　隠岐の島には１０年ぶりに行ってきたのですが、その時依頼の佐山牛突き場（闘牛場のことを隠岐の島ではこう言います。）でした。<br />
<img src="http://soiga.com/togyu/img/img329_file.jpg" class="pict" alt="隠岐の島サミット04" title="隠岐の島サミット04" width="512" height="384" /><br />
<br />
　前日の夜、お世話になった那久有志会の双瀧清流（つがいだきせいりゅう）です。土俵入りを待っています。<br />
<img src="http://soiga.com/togyu/img/img330_file.jpg" class="pict" alt="隠岐の島サミット05" title="隠岐の島サミット05" width="512" height="384" /><br />
<br />
　私たちも幟旗を持って、土俵入りに参加です。（管理人は撮影したために、写っていませんが・・・）<br />
<img src="http://soiga.com/togyu/img/img331_file.jpg" class="pict" alt="隠岐の島サミット06" title="隠岐の島サミット06" width="384" height="512" />]]></content>
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		<title>闘牛サミットに行ってきました！（その１）</title>
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		<issued>2010-09-02T22:57:58+09:00</issued>
		<modified>2010-09-02T13:57:58Z</modified>
		<summary>　島根県隠岐の島町で開催された第１３回全国闘牛サミットに参加してきました。８月３１日にはサミットの全体会議と交流会があり、全体会議ではそれぞれの地域の闘牛についての課題などが協議されました。　交流会...</summary>
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		</author>
		<dc:subject>今日のコラム</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　島根県隠岐の島町で開催された第１３回全国闘牛サミットに参加してきました。８月３１日にはサミットの全体会議と交流会があり、全体会議ではそれぞれの地域の闘牛についての課題などが協議されました。<br />
<img src="http://soiga.com/togyu/img/img326_file.jpg" class="pict" alt="隠岐の島サミット01" title="隠岐の島サミット01" width="512" height="384" /><br />
<br />
　交流会では、参加者が５人ほどのグループに分かれ、翌日の闘牛（隠岐の島では『牛突き』と言います。）に出場する牛の地区で行われている前夜祭？に参加しました。管理人は那久地区有志会の前夜祭にお邪魔してきました。<br />
<img src="http://soiga.com/togyu/img/img327_file.jpg" class="pict" alt="隠岐の島サミット02" title="隠岐の島サミット02" width="512" height="384" /><br />
<br />
　牛の名前は『双瀧』（つがいだき）といい、那久地区の神社にある二つの滝が由来の名前だそうです。また、綱取り（隠岐の島では綱を付けたまま闘うので、その綱を持っている勢子のこと）が１８歳の青年（すごいイケメンでした。）で、とても感心しました。<br />
<img src="http://soiga.com/togyu/img/img328_file.jpg" class="pict" alt="隠岐の島サミット03" title="隠岐の島サミット03" width="512" height="384" /><br />
<br />
　今回の闘牛サミットの素晴らしかったところは、こういった闘牛をやっている人たちとじかに話せたことと、おいしい料理が食べれたことです。それにしても最後にごちそうになった素麺は最高でした。]]></content>
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		<title>岩手県に行ってきました！</title>
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		<issued>2010-08-30T09:10:18+09:00</issued>
		<modified>2010-08-30T00:10:18Z</modified>
		<summary>　先週の土日に岩手県に行ってきました。何頭か気になった牛の写真を紹介します。　日曜日の平庭闘牛大会は暑さの中、素晴らしい大会とまでは行きませんでしたが、若牛たち（特に２歳）の健闘が光りました。次回の...</summary>
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		<dc:subject>牛の紹介</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　先週の土日に岩手県に行ってきました。何頭か気になった牛の写真を紹介します。<br />
<img src="http://soiga.com/togyu/img/img322_IMG_2194.JPG" class="pict" alt="琥珀" title="琥珀" width="512" height="384" /><br />
<img src="http://soiga.com/togyu/img/img323_IMG_2199.JPG" class="pict" alt="琥珀" title="琥珀" width="512" height="384" /><br />
<img src="http://soiga.com/togyu/img/img324_IMG_2203.JPG" class="pict" alt="みちのくトガイ" title="みちのくトガイ" width="512" height="384" /><br />
<img src="http://soiga.com/togyu/img/img325_IMG_2211.JPG" class="pict" alt="平庭王" title="平庭王" width="512" height="384" /><br />
<br />
　日曜日の平庭闘牛大会は暑さの中、素晴らしい大会とまでは行きませんでしたが、若牛たち（特に２歳）の健闘が光りました。次回の平庭闘牛大会は１０月１７日の予定です。]]></content>
	</entry>
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		<title>種苧原祭りの取組速報</title>
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		<issued>2010-08-27T04:31:11+09:00</issued>
		<modified>2010-08-26T19:31:11Z</modified>
		<summary>　９月４日（土）に種苧原闘牛場で開催される種苧原祭りの特別場所の取組が、以下のように取り組まれました。　１ 繋 vs ララ　２ 勝海号 vs 魚沼葵　３ 勇勝力 vs ハッピー　４ 魚沼号 vs 孝　龍　５ 天の風 vs ...</summary>
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		</author>
		<dc:subject>角突き</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　９月４日（土）に種苧原闘牛場で開催される種苧原祭りの特別場所の取組が、以下のように取り組まれました。<br />
<br />
　１ 繋 vs ララ<br />
　２ 勝海号 vs 魚沼葵<br />
　３ 勇勝力 vs ハッピー<br />
　４ 魚沼号 vs 孝　龍<br />
　５ 天の風 vs 充　号<br />
　６ 幸　七 vs 文　平<br />
　７ 錣　山 vs 豆五郎<br />
　８ 金重号† vs 利春号<br />
　９ 新　屋 vs 庄　八<br />
１０ 三五兵工 vs 金重号†<br />
<br />
　取組開始時間は午後１時３０分です。<br />
　管理人の愛牛・文平は試練の取組になりそうですが、これを乗り越えて大きく成長してもらいたいです。]]></content>
	</entry>
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		<title>東洋大陸上部の山古志合宿</title>
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		<issued>2010-08-24T21:11:18+09:00</issued>
		<modified>2010-08-24T12:11:18Z</modified>
		<summary>　箱根駅伝での連覇が記憶に新しい東洋大陸上部の山古志合宿が２３日（月）から２７日（金）まで行われます。選手たちは朝夕、山古志地域内の起伏の激しい道路を走り込んでいます。　２３日（月）の夜には、来年お...</summary>
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		</author>
		<dc:subject>今日のコラム</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://soiga.com/togyu/img/img321_file.jpg" class="pict" alt="東洋大激励会" title="東洋大激励会" width="523" height="392" /><br />
　箱根駅伝での連覇が記憶に新しい東洋大陸上部の山古志合宿が２３日（月）から２７日（金）まで行われます。選手たちは朝夕、山古志地域内の起伏の激しい道路を走り込んでいます。<br />
　２３日（月）の夜には、来年お正月の箱根駅伝で三連覇を目指せるように激励会が山古志会館で行われました。そこで、東洋大の襷の色『鉄紺』を使った面綱が渡され（掛けているのはあの山の神童・柏原選手）、選手たちは大いに喜んでいました。]]></content>
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		<title>お盆が終わりました。</title>
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		<issued>2010-08-19T22:01:48+09:00</issued>
		<modified>2010-08-19T13:01:48Z</modified>
		<summary>　忙しかったお盆が終わりました。管理人はお墓参り、小千谷闘牛場の角突き、山古志闘牛場の角突き、旧高柳町角出地区の奉納相撲と身体の疲労がピークになっています。　そんな中でも、お盆の角突きはなかなか見ご...</summary>
		<author>
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		</author>
		<dc:subject>今日のコラム</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　忙しかったお盆が終わりました。管理人はお墓参り、小千谷闘牛場の角突き、山古志闘牛場の角突き、旧高柳町角出地区の奉納相撲と身体の疲労がピークになっています。<br />
　そんな中でも、お盆の角突きはなかなか見ごたえのある取組が見られました。小千谷闘牛場の取組については、リンクにある紅桜さんのブログや日々のブログをチェックしていただくとして、山古志闘牛場では天地人の底知れぬ力と孫兵工の衰えを知らぬカケ技に感服しました。今後の両牛にはさらに注目です。]]></content>
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		<title>牛の角突きがワシントンポスト電子版で紹介されました！</title>
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		<issued>2010-08-11T18:46:01+09:00</issued>
		<modified>2010-08-11T09:46:01Z</modified>
		<summary>　ロイター通信の記者・アントニーさんが書いたの記事が、「ワシントンポスト」や「朝日インターナショナル・ヘラルド・トリビューン」、「ヤフーニュース」紹介されました。　記事の題名は「日本の闘牛　スペイン...</summary>
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		<dc:subject>今日のコラム</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　ロイター通信の記者・アントニーさんが書いたの記事が、「ワシントンポスト」や「朝日インターナショナル・ヘラルド・トリビューン」、「ヤフーニュース」紹介されました。<br />
<br />
　記事の題名は<strong>「日本の闘牛　スペインと同じほどに　ファンを魅了する。」</strong><br />
 アントニー・スロドコフスキー/ ８月２日（月）７：２９ＡＭ /　ロイター東京（以下は記事の和訳文です。和訳は妻有号の牛持ちである長津先生がしました。）<br />
<br />
　二頭の牛が汗にまみれた体をぶつかり合わせる。目は血走り、口から泡をたらしながら。「引き分け！」その合図の瞬間が、日本人勢子の正念場となる。<br />
　スペインの流血をともなう闘牛が、動物保護団体や政府の監視下に置かれたのに対し、日本北部で行われている闘牛が人気を集めている。ファンたちは、両牛と同様に、牛が闘いで負傷する前に両牛を引き離す勇敢な男たちに歓声を送る。この闘いは闘牛または「角突き」と呼ばれ、約２０人の勢子と共に行われる。勢子が両牛を闘牛場に導き入れ、牛の顔と顔を突き合わさせることで試合が始まる。しかし、数分間の筋肉に満ちた牛の肉体のぶつかり合いと、ゴツンゴツンという角の突き合いの後、牛たちが血を流し合う前に、闘いには終了の合図が出される。<br />
　すると、勢子が興奮して猛獣のように暴れる牛に飛びつき、時には１トンを超える巨体の後ろ脚にロープをひっかけ、牛たちを引き離す技を披露するのだ。時には彼らは命の危険さえもかえりみずに。<br />
　「私はこの闘牛場に血が流れることなど想像することができませんよ。」松井治二さん、日本北部、新潟県山古志村という、とても小さな村に住む角突きのベテランだ。彼は闘いが始まる前の牛たちに囲まれて腰をおろし、冷たいお茶をすすりながらこう語った。<br />
　「私たちはこの牛たちと、この土地を共に生きてきたんです。」山古志のご高齢の農家の方々は、愛情を込めて牛のことを語ってくださる。冬には物資を運ぶために、畑を耕す頃には働き手として、牛たちが必要不可欠だった頃の時代を思いおこしながら。<br />
　「私たちは牛を自分の子供と同じようにかわいがるのじゃよ。」今は８０歳の稲作農家で、６５年前に勢子を始めたという青木文博さんは語る。「おれは牛に自分の一番下の息子の名前を付けた。充号さ。牛は人間のようにかわいいよ。大きな犬みたいなもんさ。おれが田んぼから帰ってくるエンジンの音がわかるんだからね。」<br />
　角突きは、日本の文化に深く根をおろすものである。角突きの始めに、塩と日本酒を闘牛場に撒いて周るのだ。「同様のことが相撲でも行われます。厄除けのような意味があり、いくぶん宗教的な意味を含んでいるのでしょう。」東京大学菅豊教授の話である。彼はスポーツ競技の伝統研究者であり、闘牛のオーナーでもある。<br />
　闘牛は日本中で行われ、最も有名なのは南の島、沖縄のものだ。「しかし、私たちの地域は特別です。」松井さんは誇りをもって言った。牛たちの闘いを見つめ、目の奥を光らせながら。「ここでは闘いを引き分けで終わらせるだけでなく、日本の他の地域と違って、決して闘牛で賭けごとをしないんですよ。」<br />
　菅教授によると、動物の闘いを引き分けで終わらせるのは、世界でもここ新潟だけだという。「言い伝えのひとつによると、この地域はとても小さく、常にお互いに依存しあわなければ生活してはゆけない。いつも“お互い様に”と助け合わなければならない。そんな地域だからこそ、賭けごとや明確な勝ち負けを決める闘いはしないのだろう。」<br />
　角突きの大きな挑戦はこれからも続く。１９７８年に日本政府によって山古志の角突きは国の重要無形文化財に指定され、その関心が高まり続けているからだ。<br />
　６５人の死者と３千人の負傷者を出した２００４年中越大震災後、多くの家族が町に転居し、村に戻ることができなかった。しかし村に残った人々は言う「私たちは決して自分たちの伝統を絶やしはしない。」と。「私たちは地震後の仮設住宅でも角突きをやった。牛たちは我々に試練を乗り越え、前に進む力を与えてくれたんだ。」と青木さんは言った。「つまり、ある意味、わしらは牛たちに生かしてもらってるってことさ。」<br />
<br />
記事のＵＲＬです。<br />
http://www.reuters.com/article/idUSTRE67124020100802<br />
http://news.yahoo.com/s/nm/us_japan_bulls]]></content>
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	<entry>
		<title>８月１４日 小千谷闘牛場の取組</title>
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		<id>http://soiga.com/togyu/log/eid227.html</id>
		<issued>2010-08-11T18:29:04+09:00</issued>
		<modified>2010-08-11T09:29:04Z</modified>
		<summary>８月１４日（土）に開催される小千谷闘牛場の取組です。　１　大和富士 vs 雷　電　２　泰　斗 vs 天　寿　３　赤獅子 vs 天　竜　４　常　蔵 vs 斗神龍　５　吉　嵐 vs 門兵工　６　陸奥嵐 vs 大和屋†　７　黒鷹...</summary>
		<author>
			<name>togyu</name>
		</author>
		<dc:subject>角突き</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[８月１４日（土）に開催される小千谷闘牛場の取組です。<br />
<br />
　１　大和富士 vs 雷　電<br />
　２　泰　斗 vs 天　寿<br />
　３　赤獅子 vs 天　竜<br />
　４　常　蔵 vs 斗神龍<br />
　５　吉　嵐 vs 門兵工<br />
　６　陸奥嵐 vs 大和屋†<br />
　７　黒鷹号 vs 和泉屋†<br />
　８　桃太郎 vs 庄左工門<br />
　９　和泉屋 vs 朝　日<br />
１０　岩手富士 vs 健康力<br />
１１　平幸乃幸心 vs 虎　王<br />
１２　大和屋 vs 和泉龍<br />
１３　又甚† vs 大　家<br />
１４　牛太郎 vs 角　銀<br />
１５　久　蔵 vs 大　下<br />
１６　丸　坂 vs 天　神<br />
１７　剛力号 vs 長寿号<br />
１８　川　端 vs 六右工門<br />
１９　三代小金石 vs 新　将<br />
２０　竹沢号 vs 拓輝号<br />
２１　小　杉 vs 曙<br />
２２　丑　蔵 vs 順ノ下<br />
２３　忠左工門 vs 清　松<br />
２４　又　甚 vs 隆　政<br />
２５　藤　七 vs 平野屋<br />
<br />
取組開始は午後１時　雨天決行]]></content>
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