そいがレポート隊
出撃
その1
リフレッシュとはこういう事だったのか〜
行ってきました!
行ってきました、山古志村の闘牛!
近くに住んでいて1度も行った事が無かった・・・
行って良かった!!!
これぞ、日本一贅沢な遊び
というのが率直な感想ですね。
出発〜
朝8時くらいに目覚めて、11時少し前に愛車イプーで家を出発。
隣りの座席には
「闘牛なんて残酷、なにが面白いがーて」
とつぶやく女性。
普段、ここが上手いここがまずいとごたく並べて牛を食べているお前が一番残酷だ〜とは、口に出せず。(もし口に出したら・・・こわい〜)
やがて車は妙見堰を越えて小千谷市の浦柄地区に入った。
上越線の下をくぐって、いよいよ山上の楽園・山古志への道路に入る。
やがて役場前、おっ地図看板じゃないか、闘牛の日程表も有るぞ。
おおお、縄文式弥生式・・・どきどきしてきたぞ。
会場へ〜
さっきの地図どうりに運転、親切に看板が出ている。もうすぐだ。
むむむ、雨があたってきた、でも「雨天決行」らしいからOKOK。
何ヵ所か駐車場が有るもよう、会場のすぐ下に止められた。ルアッキー!
しかし、県外ナンバーが多いな〜
うひゃ〜関西ナンバーもあるぞ〜
駐車場から会場へ行く途中(5分位の登りなのだ)、景色が抜群にいい。新緑と雪に覆われた越後三山のコントラストがきれい〜。
私の傍らの女はおおはしゃぎ。おいおい。
着いたぞ〜
うわっうわっ受付の手前の道の脇に牛、
牛が居る〜
。しっしかも何頭もいるぞ。
入場料は1人1,000円でした。
びえ〜会場に入ったら、まだまだ牛が居る。
しかも時折でかい声で
「ウモ〜〜〜〜ッ」
と言っているぞ。
しかし、凄い体、でもおとなしい。なにか安心。
会場だ〜
円形の闘牛場を囲み、半分はコンクリートの席、もう半分は山の斜面を利用した土手席。右の写真の屋根のあるところはVIP席、この日はなんと県知事・新大関係者・長岡市長・越路町長等々が来ていた。ううむ〜、こういうとこに公の人が私的に来るなんてなんかイギリスみたいでいいぞ。
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