お〜いきなり激しくぶつかったぞ。
両者角をぶつけ合っています。
ちなみに手前の牛のしっぽには白いリボン、対する牛には赤いリボンが付いています。
これは、どっちの牛か解るようにするためです。 |
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危ない!興奮した牛が試合もせずに客席に関心を見せました〜。おっと〜間髪を入れずに勢子のおじさんが角を持ってコントロール!すごいすごいすごい!
しかーし、赤の牛は我関せずの体勢です。 |
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さあ再度戦い!おや?、白の牛はもともと戦意が無いのか?敵に尻を見せています。これはまずい、判定に悪影響を与えます。3歳牛はまだ戦いに慣れていないのか?
追う赤の牛はおじさんに止められています。
逃げる敵を追うのは男らしくないからでしょうか。
おじさんに諭されています。
鼻を捕まえると牛はおとなしくなります。 |

え?モー終わり?まだやりたいモ〜 |
さあ、ここで判定です。
一般観光客の中の希望者が5人審判員になっています。場内の視線がいっせいに注がれています。
赤白・赤・赤・赤白、もう1人はどうしたのでしょうか?手前の子供も手を上げています。赤白は引き分け判定ですが、赤が2本、これで赤の勝ちが決定しました。
以上、ギュー樋口がお伝えしました。
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