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さあ、始まるよ〜
いよいよ始まります。

まずは見て感じた、闘牛の流れを紹介します。

これはもう日本の決まり事でしょうか、お酒と塩を撒いて闘牛場を清めます。

どうか事故の無いように・・・

打合わせ
もちろん、勢子および係員の皆さんもお酒で清めます。

勢子って、人の後ろにぴったりくっ付く人じゃないですよ、それはマラソンの瀬古っす。
この方々は闘牛場内に居て、命懸けで牛の戦いをコントロールする人達です。
と、いうことは念入りの打合わせが行われました。真剣そのもの。
ううむ、派手なカウボーイおじさん・モンゴル風なおじさん・背中に金文字のおじさん・その他の一件普通のおじさん達、、存在感が違う!!若いもんはまだまだ及ばないな。しかし、おじさんも若い衆も自然と奇麗な円形に並んでいる。日本の和の文化ここに有りってな感じ。


さあいよいよ開始
全国1千万人の闘牛ファンの皆様お待たせいたしました。
山古志村池谷闘牛場よりお伝えいたします。ご案内は私失神アナウンサーことギュー樋口でございます。

おっと、そうこう言っているうちに、まずは3歳くらいの牛が入場です。
場内には牛の入場口が2ヵ所有ります。さあ、両牛中央に進みにらみ合っております。

お〜いきなり激しくぶつかったぞ。
両者角をぶつけ合っています。
ちなみに手前の牛のしっぽには白いリボン、対する牛には赤いリボンが付いています。
これは、どっちの牛か解るようにするためです。
危ない!興奮した牛が試合もせずに客席に関心を見せました〜。おっと〜間髪を入れずに勢子のおじさんが角を持ってコントロール!すごいすごいすごい!
しかーし、赤の牛は我関せずの体勢です。
さあ再度戦い!おや?、白の牛はもともと戦意が無いのか?敵に尻を見せています。これはまずい、判定に悪影響を与えます。3歳牛はまだ戦いに慣れていないのか?
追う赤の牛はおじさんに止められています。
逃げる敵を追うのは男らしくないからでしょうか。
おじさんに諭されています。
鼻を捕まえると牛はおとなしくなります。

え?モー終わり?まだやりたいモ〜
さあ、ここで判定です。
一般観光客の中の希望者が5人審判員になっています。場内の視線がいっせいに注がれています。
赤白・赤・赤・赤白、もう1人はどうしたのでしょうか?手前の子供も手を上げています。赤白は引き分け判定ですが、赤が2本、これで赤の勝ちが決定しました。

以上、ギュー樋口がお伝えしました。

上記はウソピョーンの実況です。

でも、本当に試合のもようを実況している人がいました。
闘牛場内で初心者にも解りやすく取組みを解説してくれていました。
マイクを誰も持っていないのに放送が場内に聞こえていて不思議に思った人もいるのでは?この方が解説してくれた人です。胸に超小型マイクがついています。

以下は、4才以上の強豪牛の激闘写真、怒迫力!興奮で目が赤くなっている。

次は山古志の闘牛の秘密・・・