半藤一利の作品|編集者としての交流
半藤一利の作品
編集者としての交流…ほか
司馬遼太郎
「司馬遼太郎とノモンハン事件」・・・動画とテキスト
それは思っただけじゃなくて、司馬さんにも直接お話しする機会があったときに、「司馬さんあれはあそこで終わっちゃいけないんじゃないんですか」と。言う事は言って、…
[1] 「坂の上の雲」を引き継ぐ作品を模索
[2] ノモンハン事件
[3] 「統帥権」という名の魔法の杖
[4] 責任不在の参謀本部
[5] 反骨の連隊長
坂口安吾、永井荷風、横光利一、伊藤整、司馬遼太郎、松本清張、丸谷才一、伊藤正徳、阿川弘之……
人間が焼鳥のように死んでいる──坂口安吾、司馬遼太郎ら昭和文豪の「遺言」集
それは全く犬死で、然しそこにはその犬死の悲痛さも感慨も有りはしない」と後年『白痴』に記し、人間は堕ちる。落ちるところまで堕ちて、自分を発見すればいいと『堕落論』にメッセージを込めた坂口安吾。安吾は半藤さんが新人編集者として初めて接した作家で、…
第1章 わが人生の道を開く
第2章 司馬遼太郎さんの遺言
第3章 松本清張さんの真髄
第4章 亡き人たちからの伝言
第5章 新しい文学への船出
終 章 平和であれ、穏やかであれ
松本清張
座談会:いま、なぜ松本清張か —戦後日本と対峙した作家 (1) – 隔月刊情報紙「有鄰」
私は、文藝春秋という会社で文学畑に行ったことがないんです。 月刊誌の文藝春秋編集部と週刊文春編集部を行ったり来たりしていて、小説は1回もらっただけで、むしろ昭和史関係の『小説帝銀事件』や『日本の黒い霧』とか『現代官僚論』、ノンフィクションのほうで…