罹災者公営住宅鍵渡しと引越し


19日に復興推進室と森市長による鍵の譲渡式が行われ、安堵と明るい表情に包まれたみなさんの顔は、これからの再出発に向けてとても輝いて見えました。


公営住宅の窓から見える景色は、昔の面影のある棚田と澄み切った空が一望できる心落ち着ける眺めでした。


そんな中、いよいよ引越しの始まりです。
狭い仮設ながらも、かなりの荷物に本人もびっくり・・・!!
『もう、引越すことはないからゆっくり片付ければいいんだよ!』と言ってるそばから箱を開けていました。

待ちに待った“ふるさと”に帰ったみなさん・・・
少しずつ、少しずつ自分のペースを取り戻してください。

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コメント
今は行けないけど、また山に連れて行ってね。みんなも無理せず焦らず、お仕事がんばってね。遠くからだけど、いっぱいいっぱい声援送っています。