山古志災害ボランティアセンター

■住所:〒940-2148 新潟県長岡市陽光台4-1757-18
 山古志地域福祉センターなごみ苑内 山古志災害ボランティアセンター
■電話:0258−46−8859(9:00〜17:00)■FAX:0258−46−8837 ■E_mail: yamakoshi-vc@festa.ocn.ne.jp

<< 激励の訪問 | main | お疲れチャン!東洋大の仲間たち >>

『感謝の碑』除幕式

3.12感謝の碑除幕式 ブログ1.jpg

 山古志住民からお世話になった長岡市民そして、全国の皆様に
感謝の気持ちとして『感謝の碑』が贈られました。
 『感謝の碑』は国営越後丘陵公園に設置され、山古志住民有志の
皆様によって企画された除幕式のお手伝いをしました。
 少雪のため、会場設営は心配していませんでしたが、突然降り続いた雪のため、
東洋大学のボランティアの皆さんにもお手伝いをお願いし、吹雪のなかでの作業に
なってしまいました。“かんじき”なんて見たこともない学生さんには、雪国の
生活を味わう貴重な体験になったのでは。。。

3.12感謝の碑除幕式 ブログ2.jpg3.12感謝の碑除幕式 ブログ3.jpg3.12感謝の碑除幕式 ブログ4.jpg3.12感謝の碑除幕式 ブログ5.jpg

 「越後の雪は横に降る」という言葉どおりの除幕式でしたが、この冬を乗り越えてきた
生活があるからこそ、山古志の人々は震災から立ち上がり、再び山古志という花を
咲かせるでしょう。そして、そのための元気をいただいた全ての皆様への感謝の
気持ちがこの碑に込められています。

3.12感謝の碑除幕式 ブログ6.jpg

 この碑は、山古志の山と棚田をイメージし、感謝の言葉と、震災復興応援歌である
小林幸子さんの『越後絶唱』の歌詞が刻まれています。
 さあ!小林幸子さんオンステージの開幕です。

3.12感謝の碑除幕式 ブログ7.jpg3.12感謝の碑除幕式 ブログ8.jpg

 小林幸子さんには日頃から山古志の住民にお心遣いをいただき、以前にも軽トラックの
うえでステージを行うなど、いつも気さくに接していただきました。住民も
「さっちゃんは吹雪をつれてくるねぇ!」なんて冗談がいえるほど、小林さんに
親しみを感じています。

2005.3.25小林幸子 ブログ0.jpg

 今回も吹雪のなか、いつもVCが引越しに使っている2tトラックがステージでした。
「さっちゃん着物に長靴で歌ってくれたよ。今度は山古志でいいステージを用意しないとね。」
と後日嬉しそうに話す住民の方もいました。
 小林さんばかりではありません、元気をいただいた全ての皆様を早く山古志に
お迎えしたいと感じた『感謝の碑除幕式』でした。もう少し時間がかかるかもしれませんが
 ♫春はきっと来る、きっと来る!!

3.12感謝の碑除幕式 ブログ9.jpg
活動報告 | comments (0) | -

コメント

Comment Form