相談相手


相談支援専門員・相談施設

様々な専門員・組織が相談に乗ります。ここは子育て支援の用語集も兼ねます。

支援専門員

民生委員・児童委員

  • 長岡市:民生委員・児童委員は、常に住民の立場に立って相談に応じ、必要な援助を行うボランティアです。
  • 悩みごと、相談ごとのある方はだれでも、お気軽に地区の民生委員・児童委員へご連絡ください。

  Wikipedia民生委員

  • 民生委員は、都道府県知事又は政令指定都市若しくは中核市の長の推薦により、厚生労働大臣が委嘱する。
  • また、民生委員は児童福祉法(第16条第2項)に基づき児童委員を兼ねるとされている。児童委員は、地域の児童および妊産婦の健康状態、生活状態を把握して、それらの者が必要な援助を受けられるようにしたり、それらの者に対する福祉サービスを行なう者との連絡調整を行なうことを職務とする(児童福祉法第17条第1項)。 更に主任児童委員に指名される(児童福祉法第16条第3項)と、児童委員の連絡調整などにも当たる(児童福祉法第17条第2項)。

 長岡市の対応
質問・相談窓口
アオーレ長岡(東棟)1階 福祉窓口
TEL:0258-39-2217
FAX:0258-39-2256
e-mail:fukushi@city.nagaoka.lg.jp

保健師

保健師は、所定の専門教育を受け、地区活動や健康教育・保健指導などを通じて疾病の予防や健康増進など公衆衛生活動を行う地域看護の専門家のことである。
参照:Wikipedia保健師

長岡市の対応
子どもの健康相談:妊娠中や育児、子どもの発育や発達に関する健康相談に応じています。保健師、助産師が対応します。

こんにちは赤ちゃん訪問:助産師による新生児訪問指導を受けていない赤ちゃんの家庭へ、保健師・看護師・助産師等がお伺いします。お困りのことがあったらご相談ください。
詳しくはこちらへ

母子推進委員

  • お母さんとお子さんの健康や子育てを応援するために、市が委嘱したボランティアが「母子保健推進員」として、各地区で活動しています。妊娠中および赤ちゃんが生まれたら、訪問させていただきますので顔見知りになって、気軽に声をかけてください。
  • 長岡市教育委員会子育て支援部 子ども家庭課 すくすく子育て係

助産師

  • 助産師は、女性の妊娠、出産、産褥の各時期において必要な監督、ケアおよび助言を行い、自分自身の責任において分娩介助をし、新生児及び乳児のケアを行うことができる。このケアには予防的措置、母子の異常な状態の発見、医学的援助を得ること、医学的援助が欠如している場合の緊急措置の実施が含まれる。
  •  助産師は女性のためだけでなく、家族及び地域社会の中にあっても健康カウンセリングと教育に重要な役割を担っている。その活動には産前教育と親になるための準備が含まれ、さらに婦人科の一部の領域、家族計画及び育児にまで及ぶ。 参照:Wikipedia助産師
  • 長岡市の対応:助産師による訪問指導:妊婦、産婦・新生児の必要な方に助産師が訪問し保健指導を行います。  詳しくはこちらへ

保育士

  • 保育士とは、一般に保育所など児童福祉施設において子供の保育を行う者。 参照:Wikipedia保育士

まちの先生(長岡市独自)

  • 長岡市生涯学習人材バンク「まちの先生」は、さまざまな経験や技術など自らの学習成果を生かして、市民の学習活動に役立てたいという熱意を持つ人や団体773人(団体)について掲載しました。ぜひ積極的に活用してください。

掲載対象者:

  • 自らの知識・経験を市民のために生かしたいと「まちの先生」へ登録を希望された方
  • 平成11年に改訂した「生涯学習ガイドブック(指導者偏)」に掲載されていた指導者の方で「まちの先生」への登録に応じていただけた方
  • 以上のほか、市の各課、関係機関、市立小・中学校、幼稚園・保育園等から、適任者として推薦のあった方で「まちの先生」への登録に応じていただけた方

家庭・市民生活の先生—-家庭医学・健康などの相談

 

支援組織

保育所

  • 保育所(ほいくしょ)は、保護者が働いているなどの何らかの理由によって保育が欠ける子供を一日ごとに預り養育することを目的とする通所の施設。
  • 何らかの理由によって十分な保育が受けられない0歳から小学校入学前までの乳幼児を対象として保育を行う(第24条)。
  • 例外的にそれ以上の年齢の児童を保育することもある(第39条第2項)。 参照:Wikipedia保育所

認可保育所

  • 認可保育所とは、児童福祉法に基づき都道府県又は政令指定市又は中核市が設置を認可した施設をいう。 認可保育所には、いわゆる認可保育所の他に、小規模認可保育所と夜間認可保育所があり、認可に際しては、児童福祉施設最低基準に適合している事の他に保育所の設置認可の指針[4] 小規模保育所の設置認可の指針[5] 夜間保育所の設置認可の基準[6]の要件を満たす必要がある。

無認可形への対応

  • 長岡市地域保育所(園)運営費補助金交付要綱

認可外保育施設

  • 児童福祉法上の保育所に該当しない保育施設は、認可外保育所・認可外保育施設と呼ばれ、設置は届出制である。無認可保育所と呼称されることもある。 児童福祉法第24条による「その他の保護」を行う施設として公的に扱われる施設もある。
  • ベビーホテル、駅型保育所、駅前保育所等のいわゆる無認可保育所の他、その他の法令や通知で規定された事業所内保育所、病院内保育所、へき地保育所(市町村が山間部等に設置)、季節保育所がある。

いわゆる無認可保育所

  • 法律の外にある施設であり、入園の条件や保育料は施設が自由に設定(価格自由の原則)する。保育定員が5名以下の施設は設備、保育内容につき公的基準はない。 多くの無認可保育所の入園は施設に直接申し込むが、自治体の独自基準に適合し補助金を受けている施設では、自治体が窓口となっていることもある。

長岡市青少年育成センター

青少年育成センターは、関係行政機関及び関係団体の協力を得て、次に掲げる業務を行う。

  1. 非行青少年の早期発見及びその生活指導に関する業務
  2. 青少年に関する相談に関する業務
  3. 関係行政機関及び関係団体との連絡調整に関する業務
  4. 前3号に掲げる業務のほか、青少年育成センターの設置目的の達成に必要な業務

長岡市青少年育成センター設置条例施行規則

連絡先
長岡市中央公園1-36
0258-52-1117
専0258-53-3118
面接・電話 月~金 9:00~16:00

PTA

  • PTA(Parent-Teacher Association)とは、各学校ごとに組織された、保護者と教職員による教育関係団体のことである。各自が任意で入会する団体で、個々の生徒の成長よりも、寄付金を集めたり、教職員を支援することなどで学校全体ひいてはあらゆる子ども達の利益となる活動を目的としている。
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