にいがた災害ボランティアネットワーク

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全国防災まちづくりフォーラムのお知らせ

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    ★全国防災まちづくりフォーラム
            〜被災してわかること〜のお知らせ★
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◆プログラム◆

○主催者あいさつ

○基調講演:「防災まちづくりは『わがこと』と『大きなお世話』から」
       衙萋放送ラジオ局報道部副部長 大牟田 智佐子 氏
       (防災情報番組「ネットワーク1・17」プロデューサー)

○リレートーク:「被災してわかる日頃からの共助・防災まちづくりの大切さ」
 発生から70日余しか経過していない岩手・宮城内陸地震を含め、昨年・今年に発生した大規模地震で被災された皆様から、具体的な被災体験、復興に向けた取組について直接お話しいただくとともに、平時、被災時、避難時、復興時のそれぞれの段階で活かされた地域ぐるみの「共助」の活動、知恵・工夫等を聞き出してまいります。
     【聞き手】衙萋放送ラジオ局報道部副部長   大牟田 智佐子 氏

   *岩手・宮城内陸地震(平成20年6月)被災関係者
      ・栗原市花山総合支所長            千葉 和俊 氏
      ・栗原市栗駒耕英地区 区長           金沢 大樹 氏
      ・くりこま耕英震災復興の会 会長        大場 浩徳 氏
   *能登半島地震 (平成19年3月) 被災関係者
      ・輪島市門前町門前区長            星野 正光 氏
       (のとだらぼちITOKO会代表世話人会長)
   *新潟県中越沖地震(平成19年7月)被災関係者
      ・柏崎市松美町町内会長            関矢 登 氏

○パネルディスカッション:「防災まちづくり活動 継続のヒント」
 コーディネーターに、さいたま市民の丸谷 浩明氏・(財)建設経済研究所研究理事を迎えて、過去に開催された「全国防災まちづくりフォーラム」(防災まちづくり活動の相互発表・交流会)への参加団体に、地元さいたま市の「三橋コミュニティ」も加わっていただき、各団体の活動の近況を報告し合うとともに、活動継続の工夫など、防災に役立つまちづくり活動の活発化に向けたヒントを探ってまいります。

○相互交流の時間

    ●休憩時間中及び左記「相互交流の時間」中に、国際会議室前ロビーにて、
      ガラスパワーキャンペーンの協力で「防災ガラス破壊実演」を実施!


■日  時:2008年8月24日(日)13:00〜17:00
■場  所:さいたま市・大宮ソニックシティホール4階・国際会議室(JR大宮駅西口より徒歩3分)
■定  員:入場無料、定員180名
■問合せ先:防災推進協議会事務局((財)都市防災研究所)
      Tel 03-5218-0880(担当:守、武富)
■主  催:内閣府・さいたま市・防災推進協議会
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