にいがた災害ボランティアネットワーク

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研修レポート

  少し時間が空きましたが、3月14日に三条市で行われました『気づかない警告、地名が知らせている災害』についてレポートいたします。今回の講師は宮城県地名研究会会長の太宰幸子さん。主催は三条地名研究会、共同主催として当会が関わらせていただきました。
  何回かに分けてお送りしますが、第1回目は講演前日に講師をアテンドして回った、横田切れ公園です。ここは明治29年7月22日に現在の燕市で発生した大水害(通称:横田切れ)の破堤現場を残すために作られた公園施設です。現在は四阿と記念碑が建てられていました。記念碑には当時の様子を記した文章と氾濫域を示す図、古文書の図が取り付けてありました。

次回は信濃川大河津防災センター見学の様子です。
公園に建てられていた看板
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洪水の氾濫域を示す図
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横田切れの説明
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古文書からの絵
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記念碑の全体像
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次回のレポートはココから
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