にいがた災害ボランティアネットワーク

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研修レポート

少し間が開きましたがレポート、「気づかない警告、地名が知らせている災害」についてです。
講師は先日ご紹介した太宰幸子先生です。講演の中で印象的だったのは『地名の漢字にとらわれない』ということでした。地名は、元々の意味を隠すもしくは表現を変えるために『同じ読みの漢字』に置き換えられることがあるとのこと。

例えば、
   イカリ……碇・五十里………低湿地
   ナデ………名立………………崖崩れ
   ザレ………笊・猿・麻布……崖崩れ
   ウメ………梅・埋………埋め立て地
   クマ………熊・曲……河川の屈曲部
   カケ………欠・佳景……斜面の崩落

この他、地形由来のものとしては、袋…河川の屈曲部、新田・興野…低湿地、豆…崩落多発、押…河川の決壊現場なども挙げられていました。
会場の様子
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講師の太宰先生
NEC_0216.JPG

レジュメ(の一部)
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