山古志災害ボランティアセンター

■住所:〒940-2148 新潟県長岡市陽光台4-1757-18
 山古志地域福祉センターなごみ苑内 山古志災害ボランティアセンター
■電話:0258−46−8859(9:00〜17:00)■FAX:0258−46−8837 ■E_mail: yamakoshi-vc@festa.ocn.ne.jp

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地震つづく・・・

仮設住宅周りの木々は紅葉が進んでます。
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(新陽仮設住宅と陽光台仮設住宅を結ぶ道の街路樹)

本日一時頃に地震が有りました。
気象庁の発表によると、震源地は新潟県沖 ( 北緯37.5°、東経138.5°)で震源の深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は推定4.8。
布団の中で朦朧とした頭でしたが、グラグラと短い揺れでなく、ユラユラユラ〜と言う感じで長い揺れと感じました。
「地震だ」と感じましたが身体が思うように反応しません。
こんな深夜に、それも寒い時期に大きな地震に遭ったら、今居る場所で自分はどう避難し、どう行動するべきなのか・・・
眠れずに朝まで過ごしました。

すると体感はありませんでしたがTVで地震速報。
気象庁発表では、震源地は新潟県中越地方 ( 北緯37.2°、東経138.7°)で震源の深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は推定3.0。



そういえば、長岡市主催で防災訓練が行われます。
日時は11月6日(日)10:00〜12:00
仮想対策本部:青葉台中学校体育館(新潟県長岡市青葉台1甲222-1)
仮想被災現場:長岡市山古志地区(旧 山古志村)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と協力し、小型カメラで撮影した旧山古志村の映像を衛星中継で送信するなど最新の通信技術を使った防災訓練を行う。上空からの映像だけでは判別しにくい建物の倒壊状況を詳細に把握できるほか、電話回線が不通になった場合でも情報収集が可能。衛星中継を使った防災訓練は全国でも初めてという。
 訓練では被災地に四輪車両が入れない事態を想定し、調査隊が中継用の小型カメラ機材を積んだオートバイで旧山古志村に入る。隊員はその後、カメラや無線アンテナ付きのヘルメット、位置情報を送信するための全地球測位システム(GPS)アンテナなどを装着して徒歩で仮想被災地を回る。目の届かない場所を撮影するためのスティックカメラなども装備する。隊員が収集した映像、位置情報などは通信衛星のスーパーバードB2を経由して長岡市青葉台の仮想災害対策本部に送信する。端末画面上で映像や地図情報が確認できる。現場からの報告や災対本部の指示がリアルタイムで行えるという。【日本経済新聞より】

またFM長岡の協力で災害時に市役所と長岡消防署より緊急割込み放送が可能となり、防災訓練の様子を放送するそうです。
コミュニティFMの役割はまさに防災無線という所でしょうか。

非常時の備えは必要ですが、実際に使われないことがみんなの願いです。

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