にいがた災害ボランティアネットワーク

<< April 2009 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

研修レポート

  少し時間が空きましたが、3月14日に三条市で行われました『気づかない警告、地名が知らせている災害』についてレポートいたします。今回の講師は宮城県地名研究会会長の太宰幸子さん。主催は三条地名研究会、共同主催として当会が関わらせていただきました。
  何回かに分けてお送りしますが、第1回目は講演前日に講師をアテンドして回った、横田切れ公園です。ここは明治29年7月22日に現在の燕市で発生した大水害(通称:横田切れ)の破堤現場を残すために作られた公園施設です。現在は四阿と記念碑が建てられていました。記念碑には当時の様子を記した文章と氾濫域を示す図、古文書の図が取り付けてありました。

次回は信濃川大河津防災センター見学の様子です。
続きを読む>>
- | -
1/1