にいがた災害ボランティアネットワーク

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中間報告

 三条市の仮設住宅からの引っ越しボランティアを、4月2日、8日、9日と行いました。特に8日は小雨混じりの天候だったにもかかわらず、5名のボランティアさんにご参加を頂きました(2日は3名、9日は6名の方からご参加いただきました)。本当にありがとうございました。


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情報提供

 長岡市災害ボランティアセンターで、仮設住宅からの引っ越し活動を行っています。4月15日からから4月末まで11世帯(罹災者公営住宅に入られる世帯、元の家に戻られる世帯など)の引越しのお手伝い依頼があるそうです。
 一日平均3〜4名の方にボランティア協力をお願いしていますが、まだまだ充足していない状況だそうです。4月17日(月)、25日(火)、28日(金)、29日(祝)、30日(日)にお手伝いに来ていただける方がいらっしゃいましたら、下記までご連絡をしてみて下さい。また、運搬用の車両大きなトラックを運転できる方も募集中だそうです。可能な方はお申し込みの際にお申し出下さい。


お問い合わせ先
 長岡市災害ボランティアセンター
  ◆住所:〒940-0082 新潟県長岡市千歳1丁目23番地7(操車場跡地仮設住宅地内)
  ◆TEL:0258-30-1229
  ◆FAX:0258-35-1651
  ◆URL:http://soiga.com/adj/
  ◆Mail:kasetsu@m2.nct9.ne.jp
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中間報告

※前回に引き続き、三条仮設住宅からの引っ越しボランティアの様子です。

 4月15日(土)、3件の仮設住宅からのお引っ越しのお手伝いをさせていただきました。ボランティアとして参加していただいたのは13人。ティーンエイジャーからリタイヤ後のセカンドライフの方まで、幅広い方からお集まりいただきました。この日は爽やかな春空の下での活動となり、お昼にはご依頼者の方と一緒に近くの公園に移動してお花見昼食会としゃれ込みました(まだ蕾だったけど)。
 引っ越しボランティアとはいえ、単純に荷物を運ぶだけで終わりではなく、住民の方とお話をすることで、潜在的なニーズについても気づいていければと考えております。
 次回は4月22日(土)、3件です。最期まで気を抜かずに怪我のないように気を引き締めて行きたいと思います。


002.JPG これから出発です。
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急募

ボランティアの募集は終了いたしました

『引っ越しボランティア活動』について、4月22日(土)にご活動いただけるボランティアさんを数名募集いたしております。皆様のお力添えをぜひお願いいたします。なお、午前中のみ、午後のみ活動可能という方も大歓迎です。
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ボランティアのつぶやき

『7.13水害被災者の方々の仮設住宅から市営住宅への引っ越し作業の手伝い』

  私は今年の春から大学4年生になる者です。ボランティア経験は高校時代に老人ホームの手伝いに行った事があるくらいでした。大学生活もそろそろ終盤が近づいてきており、これまでの学生生活を振り返り自分が人のために何もしていなかったことに気付き、何かしなければと思い今回このボランティア活動に参加しました。

  先ずこのボランティア活動で私が感じたことは、2年近く前に起こった水害の被害が今もまだ続いているんだなという事です。長年住み慣れた家に住めず、仮設住宅での生活を余儀なくされ、そして仮設住宅の期限が近づいてきたためにまた引っ越しをしなければならないという現状は、もし水害がなかったのなら受ける必要のない事であり、非常に悲しいことだと思います。特にお年寄りの中には年金での暮らしをしている方もおり、市営住宅での生活となると仮設住宅の時と違い家賃が必要になるらしく、その家賃を年金から出さなければならないので大変だと感じました。

  また、今も仮設住宅を利用しているのは、お年寄りが多く、中には一人暮らしだったり、近くに親戚がいなかったりする場合もあると思います。そう言った方々が、自分の力だけで引っ越しをしなければならないとなると、体力面や経済面などに、どうしても負担が出てきてしまいます。そうした負担を少しでも軽くしてもらうためにも、ボランティアという活動の重要性を感じました。

  そして、何より、今回参加して一番観じたことは、お手伝いをさせて頂いたお年寄りの方はじめ、一緒に活動に参加した皆さんの心の温かさです。高いところの収納に手が届かないのを見かねて、少しでも効率よく収納できるように棚を作る人、部屋にスイッチが多いため、あとでどれがどのスイッチか分かるように書いて回る人。一人一人が、少しでも生活しやすいようにと考えて動いていました。こういった姿勢がボランティアならではだなぁと感じました。


   032.JPG  小野寺達弘(4月15日・22日参加)
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中間報告

※仮設住宅からの引っ越しボランティア報告、第3弾です。

  4月22日(土)、今日は3件のお宅のお引っ越しのお手伝いです。集合の9時30分頃まで時折小雨混じりの天候でしたが、集合する頃には雨も止み、晴れ間ものぞきはじめました。朝のミーティングのあと、各班に分かれて各お宅へ出発です。

015.JPG  崩れないように慎重に。
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引っ越しボランティアまとめ

 数回にわたって掲載しました『仮設住宅からの引っ越しボランティア』について、4月22日までの活動分を総括します。

【担当者雑感】
  当初、ニーズは5〜6件程度との予測に基づいて計画しておりましたので、後半になってからポツリポツリとお問い合わせのお電話が増えるに従って、多少の計画の変更を余儀なくされました。ただ、当会会員諸氏を初め、お声をかけさせていただいた(もしくはニュースを見られた)方からそれを上回る参加のお申し出を頂き、十分な人数で(余裕を持って・安全に)活動することができました。参加していただいた皆様のご協力に感謝しております。なお、トラックの提供についても、全てボランティアの方が持ち込まれた車両で間に合わせることができました。感謝!
  また、今回は『引っ越し』ボランティアでしたが、その過程で見つかる生活に密着したニーズ。これを他分野のNPOさんや、行政、そのほかの団体につなげ・役割分担することにより、協働による相乗効果が発揮できたのではないかと自負しております。
「引っ越したはいいけど、これから日々の買い物をどうしたらいいか」「見ず知らずの土地で、知り合いもいなく心細い」「退去後の掃除も手伝って欲しい」などの小さなお声を、活かすことができました。

  水害の爪痕はまだ完全に癒えてはおりません。今年の7〜8月には、仮設住宅の入居期限が到来します。その時は再度活動を計画させていただきたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
(もちろん、ニーズが寄せられれば随時活動を行います!)
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ボランティアのつぶやき

『引越しボランティアに参加して』

  私は、今回が2度目のボランティア参加でした。前回の引越しボランティアが、初の参加だったのですが、その時のことも含めて、感じた事を書きたいと思います。

  まず、ボランティアという活動についてですが、私の最初のイメージとしては、人のために何かをやってあげるといったものでした。そのため、最初の内は、意識的にそのようなことを考えながら行動していたのですが、他のボランティアのみなさんの中で働いていると、そのようなことは、時間が経つにつれ無意識に出来ていくものであると感じました。それよりも、むしろ印象に残っていることは、普段1人暮らしをしている被災者の方のお話を聞いたり、たわいもない話をして笑ったりしたことです。

  また、今回ボランティアに参加している方々の年齢も幅広かったため、普段の生活の中ではあまり接する機会のない方と話すことができ、色々な話も聞けて、そういったことが、またボランティアの1つの良さであると感じました。


   022.JPG  佐藤 恵(4月15日・22日参加)
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