にいがた災害ボランティアネットワーク

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能登半島復興プロジェクトについて

  3月に地震災害に見舞われた石川県能登地方。彼の地で、震災からの復興を地元主体で支援しようとする動きが始まっています。それが『能登半島復興プロジェクト(*1)』です。皆様にその取り組みの一部をご紹介させていただきます。

s_ouen.jpg  詳しくは能登半島復興プロジェクト事務局
   TEL 0768-22-1788
   FAX 0768-22-9335
   info@genkinoto.com

   (平日10:00〜16:00、土・日・祝日はお休みとなります)
まで。

「能登半島復興プロジェクト」とは、被災事業所をはじめ、全国の企業・団体・個人の方々に復興支援シールを購入していただき、商品などに貼り付けて全国へ流通させることで復興の輪を広げるとともに、蓄積された支援金をもって被災地の復興に役立てようとする、個人から企業・団体、どなたでも参加が可能な新しいボランティアの形を推進するプロジェクトです。
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本部の動き


※現地は情報・交通ともに混乱しています。
 現地ニーズが分からない中での物資送付は控えましょう。
 また、ボランティア活動を希望される方は充分な情報収集を行った上で慎重にお願いいたします。



にいがた災害ボランティアネットワーク事務局の李です。
本日10時13分頃新潟県上中越沖で発生した地震につき現時点で入っているボランティア関連の情報です。

午後13時30分時点で、新潟県社協内に「ボランティア本部」が設置されました。
また、今後のボランティアセンター設置運営・ボランティア活動等の調整・コーディネートのため『新潟県災害ボランティア活動連絡協議会※』の緊急幹事会を招集する方向で調整中です。
また情報が入り次第お伝えいたします。
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派遣者

16時39分現在、新潟県・新潟県社協さんなどと相談の上(幹事会の調整・開催> が現時点では困難との判断により)、当会理事長の川瀬、同理事の齋藤を現地> に派遣いたしました。現地社協さんとコンタクトを取り支援の検討を行う予定です。派遣期間等は未定です。
また、新潟県社協さんから2名、現地に向かっているそうですが氏名は不明です。

現地で合流の予定です。
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長野県の様子

長野県社協様より、長野県内の情報を寄せていただきましたので、ご紹介いたします。
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ボランティアセンターの開設状況

新潟県中越沖地震に関して、現時点での災害ボランティアセンターの活動状況・災害ボランティアの募集状況をお伝えいたします。
被災地の状況は刻一刻と変化します。
必ず最新の情報を確認をしてから行動するようにして下さい。


○柏崎市内のボランティアセンター開設状況
≪7月17日10:30更新≫…柏崎市社会福祉協議会ホームページより引用
  本日、約50名の方から、対策本部や災害ボランティアセンター、避難所のお手伝いをしていただいています。余震の心配があり、まだ個人宅への派遣は行っていません。これからニーズ把握を行い、至急調整を行っていきます。
 恐れ入りますが、県外の方のご協力は、受け入れ体制が整うまでおまちください。
   連絡先:柏崎市災害ボランティアセンター(柏崎市社会福祉協議会)
         ・電話 0257−22−1411

○刈羽村災害ボランティアセンターからの情報
刈羽村役場住民福祉課内災害ボランティアセンターより引用
  刈羽村役場内にボランティアセンターが設置されました。  
  連絡先、電話 0257−45−3916
        刈羽村役場住民福祉課内災害ボランティアセンター
        刈羽村7.16地震情報
     ★(17日11:55)刈羽村社会福祉協議会では、役場内にボランティアセンターを
     設置します。地震により倒れたタンスや食器棚を起こしたり、整理や掃除を希望される方は、
     0257-45-3916役場内ボランティアセンターへお知らせください。ボランティアの手配が
     つき次第連絡します。また、ボランティアを引き受けてくださる方もボランティアセンター
     までご連絡ください。

       ・連絡・問い合わせ先
       ・電話:0257−45−3916
       ・住所:〒945-0397 新潟県刈羽郡刈羽村大字割町新田215番地1
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現地からの報告

  本日柏崎市にて災害ボランティア活動支援活動を行った川瀬より報告が届きましたので、簡単ですがご紹介いたします。

  本日9時よりボランティアセンター稼働。さっそく『福祉施設の片づけ』『物資の仕訳・整理』等に要望に対してボランティアさんに活動紹介を実施。午前中は130人程度のボランティア数に対し、7件のニーズ。
  午後からは同じボランティアさんにより避難所の調査活動を行って頂いた。市内90カ所近くの避難所内の数的な把握と要望事項の聞き取りを目的とする。数カ所の積み残しはあったものの、概ね本日中に終了。物資等の要望に関しては災害対策本部との調整で対応をする。
  明日以降については、現時点で正確な展望ができるわけではないが、更に現地の状況把握を行うと共に、個別ニーズの収集が行えるように準備を進める予定である。また、センターに200件をこえるボランティアからの問い合わせがあった模様。
  今週末が色々な意味で一つ目のピークになるものと思われる。
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現地からの報告

本日柏崎市にて災害ボランティア活動を行った李より報告が届きましたので、簡単ですがご紹介いたします。

被災地の状況は刻一刻と変化します。
必ず最新の情報を確認をしてから行動するようにして下さい。
また、市内はかなり渋滞しています。被災者の迷惑になることがないように、自家用車での乗り入れは避けるようにしましょう。


18日、19日両日とも、柏崎市災害ボランティアセンターにて、センターの立ち上げ、運営の支援を行いました。
まだセンターの体制が完全とは言えない状況ではありますが、現地の社会福祉協議会さんを中心に、JC・NPO等、各種の団体が協力して懸命に努力を続けています。

ボランティア数は数百人規模で集まって頂いており、ニーズ数に対して若干多い状況もあるようです。今後、応急危険度判定の進捗を待ち、個別のニーズの掘り起こしに努める必要があると思われます。
また、ニーズの内容も、片付けだけではなく、心のケアや、避難所での健康管理などにも目を配りたいと考えています。
今後、被災者の方の声が拾える体制作りが一つの課題だと考えられます。

被災者の声をいくつか聞くと、発災後数日が経過し、テント生活や避難所生活も限界に達していると思われます。ラジオでも「最初はキャンプ気分だった子供たちも、だんだんと笑顔が少なくなってきている」という声が聞かれました。
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現地からの報告

本日の柏崎市災害ボランティアセンターの様子をご報告します。

  被災地の状況は刻一刻と変化します。必ず最新の情報を確認をしてから行動するようにして下さい。
  また、市内はかなり渋滞しています。被災者の迷惑になることがないように、自家用車での乗り入れは避け、持ち物は持参するようにしましょう。


  センターではこれまで、避難所の対応や小口の救援物資輸送、家の片付け、瓦礫の処理などを中心に活動してきました。また今日の昼の段階では、西山地区に支所をが立ち上げ、より住民の方からニーズが多く寄せていただけるように対応を致しました。
  また、ボランティアセンターがあるということ、どんな活動が出来るのかということ、費用はかからないということなどを住民の方にお知らせするため、避難所や各家庭、区長さん、町内会長さんを通じてのチラシ配布、ボランティアさんによる声かけ、防災無線を使ってのお知らせを行っています。

  また、曹洞宗の青年会による行茶(ぎょうちゃ※)を通じて、住民の方から寄せていただいたお困りごと、お願い事などに対し、すぐにボランティアさんを派遣したり、専門的な技術を持ったボランティアさんをコーディネートしたりしています。(例えば「床が固くて辛い」といった声に対し、アウトドア隊による寝袋やマットの配布などを行ったり、避難所で不足している物資を災害対策本部から届けたり、といったことです。)

  センターとしては明日以降も、被災者の方に寄り添いながら、潜在的なニーズ(なかなか大きな声では言えない要望やつぶやき、我慢しがちなことなど)を丹念に拾い集め、先の展開を読みながら、支援に当たっていきたいと考えています。

 ※行茶・・・禅宗の考え方・言葉。
       お茶の振る舞いのこと。
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