にいがた災害ボランティアネットワーク

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ご寄付を頂きました

平成18年度の入ってから、何件かご寄付を頂きましたのでご報告いたします。

 ●柳原博美様…\30,100
 ●関根啓太様…\30,100
 ●多川孝義様…\10,000
 ●匿名希望様…\3,000

お預かりいたしましたご寄付は災害救援・復興支援のために大切に使わせていただきます。ありがとうございました。
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平成18年度設立総会 開催しました

 平成18年5月28日、三条市農業体験交流センター(サンファーム三条)を会場に、『平成18年度通常総会』を開催いたしました。当日はあいにくの天気となりましたが、オブザーバー・学生特別会員を含め20名の会員の方々に集まっていただきました。
 平成17年度の活動報告では、被災地でのボランティア活動の様子や研修会の風景などをスライドにまとめ、報告させていただきました。あっという間の初年度でしたが、改めて会員諸氏はじめ、関係者の皆様のお力添えに感謝を申し上げたいと思います。また、平成18年度も多くの事業が予定されております。倍旧のご厚情をお願い申し上げます。


 〔議事〕
 *平成17年度活動報告
 *平成17年度収支決算及び監査報告
 *平成18年度事業計画
 *平成18年度収支予算
 *その他(質問など)
     →以上、全て原案通り可決承認・了承されました。

  ※ 近日中に会計報告書類なども公開できればと考えております。
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朝日山春の陣

 6月10日・11日、小千谷市浦柄地区にある『朝日山古戦場(戊辰戦争)』というところで行われたボランティア活動に参加してきました。この地区は中越大震災の際、流されてきた土砂によって集落を流れる芋川が堰き止められ、溢れた水によって水害になってしまった地区です(旧山古志村への入口にあたる地区でもあります)。
 その集落のシンボルでもあった朝日山。山頂に続く道(舗装された本道)が崩落により途絶してしまい、手つかずのままになっていました。そこで、今は使われていない旧道(未舗装の山道!)を補修して、頂上へのルートを確保しようというものです。作業は写真を見ていただけばおわかりの通り、資材を人力で運ぶことから始まり、土を掘り、階段を造るというものです。そして、それらの作業を通じ、地元の方の貴重なお話をお聞きすることが出来ました。
 災害の復旧・復興というと、どうしても生活に必要なものに先ず目がいきますが、心の復興という点ではこういった活動の重要性もそれらに劣るものではありません。
 今回は日本財団さん、中越復興市民会議さんなどの呼びかけに応じ、日本全国からボランティアが集結し、活動に当たりました。当会からは2名の人員と、作業に必要な資機材の貸与を行いました。

 なお、写真にある『恢興之道』とは、
     復興……元に戻す
     恢興……元より良くする
という意味を込めて名付けられました。
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沖縄県災害ボランティアセンター設置について

  以下、沖縄県ボランティア・市民活動支援センターのウェブサイトからの転載です。ボランティアセンター情報は刻一刻と変化しますので、必ず元の情報で確認を行って下さい。(→http://volunchu.net/)
  また、情報が入り次第お知らせいたします。
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沖縄県災害ボランティアセンター 続報

  沖縄県災害ボランティアセンター情報の続報です。なお、現在物資についても受け入れは行っていないそうです。個々人が個別に物資を送付すると、現地ではその仕訳に労力を割かなければならず、混乱をきたします。せっかくの善意が逆効果になることもありますので、必ず必要性の有無をホームページなどで確認してから行動して下さい。
  以下、沖縄県ボランティア・市民活動支援センターのウェブサイトからの転載です。ボランティアセンター情報は刻一刻と変化しますので、必ず元の情報で確認を行って下さい。(→http://volunchu.net/)
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沖縄県災害ボランティアセンター 続報2

  以下、沖縄県ボランティア・市民活動支援センターのウェブサイトからの転載です。ボランティアセンター情報は刻一刻と変化しますので、必ず元の情報で確認を行って下さい。(→http://volunchu.net/)
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ボランティアのつぶやき in小千谷

  私は今回の朝日山春の陣が初めての震災復興のボランティアでした。
今まで「復興」というと、建設的なイメージだけが強くありました。ですが、今回の体験は心の交流により、参加したみなさん(=ボランティア)と浦柄の住民のみなさん(=被災者)で、震災の凄まじさを確かめあいながらも、集落の歴史を知るという趣旨ものでした。
  具体的には、地元の人から浦柄のシンボルある朝日山のことを教えてもらいながらの頂上を目指し、その途中途中で参加した方々の知識や経験を生かして地震により荒れてしまった登山道を修復し、切り開いていくというものだったのです。
  震災や水害は自分や家族などごく近い人が被災していないと、正直他人事になりがちです。むしろそれが多分世間一般ではないでしょうか。わたしもそうでした。今回の活動に参加されていた皆さんのように常に復興に尽力する方々がいることをもっと多くの人が知り、一人でも多く「自発的お手伝い人」が増えるように活動にさせてもらおうとあらためて思い、朝日山の頂にて心の狼煙をあげました。
  浦柄地区はじめ被災された全ての地区に恢興を!!

takayama.JPG  高山啓二(6月10日・11日参加)
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沖縄県災害ボランティアセンター 続報3

以下、沖縄県ボランティア・市民活動支援センターのウェブサイトからの転載です。ボランティアセンター情報は刻一刻と変化しますので、必ず元の情報で確認を行って下さい。(→http://volunchu.net/)
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