にいがた災害ボランティアネットワーク

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設立総会、無事終了!

7月9日、新潟県県央地場産業振興センターにて、にいがた災害ボランティアネットワーク(特活申請予定)の設立総会を、三条市長高橋一夫様、新潟県社会福祉協議会ボランティアセンター所長内田達男様、三条市社会福祉協議会長坪井正康様をご来賓にお招きして開催し、ご参加頂いた皆様のご協力により、無事終了することができました。
設立総会終了後は、BSN新潟放送山中景子氏の講演会、交流会と続き、様々な方とお会いすることができ、非常に有意義な時間を持つことができました。あわせまして感謝申し上げます。
近日、講演要旨を掲載予定です。お楽しみに。

高橋市長 高橋市長  内田センター長 内田センター長

山中講師 山中講師  坪井会長 坪井会長
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小国法末集落の「まちあるき」

 中越復興市民会議では、元気作り支援事業の一環で小国法末集落の「まちあるき」を行います。当日は、中越被災地域で今まさに、復興の地域づくりを行っている住民の方も多く来ていただく予定になっております、このまちあるきをきっかけに、地域づくりの輪を広げていきたいと思っています。集落外の人の視点でその地域の宝物を見つけ、法末集落復興・元気作りに皆さんも参加しませんか?
     ※法末集落
      旧小国町の山間部に位置し、全51世帯の大半が半壊や全壊と
      判定され、地滑りの恐れもあり避難勧告が続いている。

日時:7月17日(日) ※雨天決行  ■場所:小国町法末集落  ■参加費:300円(昼食の豚汁代)
タイムテーブル
  10時 小国町役場集合 入村 → 「地域の宝探し」まちあるき
  12時 昼食@やまびこ荘
  13時 まちあるき結果の集約(グループワーク) → 発表会&意見交換会
  15時 終了
昼食について
  おにぎりを持参です。豚汁をこちらで用意致します。また集落で取れた野菜が試食できます。
お土産について
  当日は、集落のみなさんが作った野菜を販売します。
申し込み先
  中越復興市民会議事務局まで「名前」「所属」「電話番号」「E-mailアドレス」をご記入の上メール、
  FAXのいづれかでお申し込み下さい。また電話での申し込みも受けつけます。
E-mail:cf.shimin-kaigi@indigo.plala.or.jp   TEL:0258-30-3460   FAX:0258-30-3560

皆様のおかげを持ちまして、無事終了いたしました。
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にいがた文化振興ボランティア


当会では『にいがた文化振興ボランティア』の窓口業務を行っております。
ご希望される方は、下記までお問い合わせ下さい。

◇◇にいがた文化振興ボランティアとは◇◇
   にいがたボランティアネットワーク内に所属し、主に仮設住宅周辺のコミュニティー支援のための
   イベントをコーディネートするチームです。新潟県文化振興財団に登録されたアーティストを
   被災地へのイベントに派遣します。



利用方法
  ★アーティストの方でボランティアをしたい方
   財団法人新潟県文化振興財団に問い合わせのうえ登録してください。
   住所:950-8132 新潟市一番堀通町3-13
   電話番号:025(228)3577
   担当者:佐藤
  ★被災地の方でイベントを希望する方
   にいがた災害ボランティアネットワークへお問い合わせください。
   希望日時、場所、どんなことを希望されているかをお聞かせ頂きます。
   登録されたアーティストの中から、条件の合う方を派遣いたします。

〔問い合せ先〕
    にいがた災害ボランティアネットワーク  担当:事務局 李 まで
    住所:955-0072 新潟県三条市元町17-13 Tel&Fax:0256-35-5451 E-mail:nsvn@winpal.net
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ボランティア募集

柏崎市ボランティアセンターでは下記の要項にて一般ボランティアの登録を行っています。活動を希望される方は柏崎市社会福祉協議会(0257-22-1411)に必ず連絡を取ってください。

<ボランティアの活動について>
 ・募集期間:随時
 ・募集人数:若干名
 ・応募方法:柏崎市ボランティアセンター(社会福祉協議会内に設置)に電話

ボランティア依頼があった場合、前日の夕方までに、登録された方に活動依頼の連絡があります(6.28水害についてはほぼ落ち着きました)。


〔14,Jul,'05 09:00 新規記事により情報更新〕
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ボランティアセンターの閉鎖

本日09:00を持ちまして、梅雨前線豪雨に伴う柏崎市災害ボランティアセンターは閉鎖いたしました(ボランティアの登録も終了させていただきます)。運営にご協力いただきました皆様、ボランティア活動にご参加頂きました皆様に感謝申し上げます。
また、被災された方の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
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災害とボランティア活動を考える

平成17年7月15日13:30〜新潟ユニゾンプラザにて新潟県災害救援ボランティア活動連絡会主催の『災害とボランティア活動を考える』と題した研修会に参加して参りました。当会からは代表の川瀬がパネリストとして発表を行いました。様々な課題が提起される中で、あえてキーワードを抜き出すとすれば、【資金】【連携】であったように思えます。
ボランティアといえども長期の活動を維持するためには、資材の購入、事務経費、通信費、被災地の状況によっては食材の購入費etc.と様々な場面で資金が必要になってきます(ボランティア=すべて無料、ではないのです)。現段階でも種々の助成制度・基金はありますが、限度額や用途制限などから難しい問題を抱えている状況です。
また、連携についても今後ますますその重要性は高まるばかりです。『協働』という言葉がありますが、情報の共有やお互いの役割分担など、平常時こそ、その下地づくりが重要になってきます。

いろいろなことを考えさせられたフォーラムでした。
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水害から一年

去る7月13日で新潟豪雨から1年が経過しました。
亡くなられた方を偲び、復興へ向けてのアピールや今後の安全で安心な町づくりなどをテーマに2つの催しが行われました。
午前中は見附市において、災害ボランティアフォーラム「そのとき見附はこう動いた」が開催されました。昨年の検証、見えてきた課題、その後の取り組みなどについて意見交換がなされました。
コーディネーター・浅野ゆうこ氏(新潟NPO協会副代表理事)、パネリスト・久住時男氏(見附市長)、井口正治氏(見附市椿沢町区長)、山田淳一氏(見附青年会議所直前理事長)、井上亮氏(日本経済新聞社長岡支局長)

午後からは中之島町(現長岡市)において、「元気です“なかのしま”復興へ向けての集い」と題した催しが開かれました。冒頭の黙祷に続き、第一部では被災者・ボランティア参加者の思いや現況、行政からの今後のビジョンなどについて発表がありました。第2部では和太鼓競演、中之島音頭、よさこい他で元気になった“なかのしま”をアピールしました。
また、会場の入り口脇には献花題が設けられ多数の方がお花と黙祷を捧げていました。
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法末集落町あるき

先の記事でもご紹介いたしましたが、本日旧小国町(現長岡市)法末集落にて行われた町歩きに参加してきました。未だ避難勧告が続く51世帯の山里集落。しかし、そこには様々な自然の恵みと、温かい人情が息づいている風景が広がっていました。35名の参加者全員がその素晴らしさに目を見張り、子供に返ったように町(山?)あるきを楽しみました。

火の見櫓 火の見櫓         茅葺き 茅葺きのお宅

棚田 見事な棚田が広がる  揚羽蝶 美しい動植物

アケビ 豊かな山の幸       ワークショップ 活動のまとめ
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