和創良酒の会

和創良酒トラスト田周りの草刈、植栽しました

平成24年6月10日の日曜日

生憎の雨のお天気にもかかわらず、スタッフ含めて22人が草刈と田んぼの脇の植栽の作業に参加をしてくださいました


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トラスト田も草が伸びすごい状態(左)でしたが、みなさんの作業によりこんなに綺麗になりました

途中、土砂降りの雨になりましたが、みなさん一生懸命の作業でした

ありがとうございました

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今回はトラスト田の脇のところにグリーン産業さんと会員さんとで、花や芝の植栽をしていただきました

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ちょっと傾斜になったところでの作業での作業でなかなか大変そうでしたが、予定したものは綺麗に植栽できたようです (*^_^*)

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そして草刈隊の作業の様子も一緒にワンショット

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作業終了後の写真は今回は悪天候ということもあり、大杉会館の入り口で記念写真を撮らせていただきました

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今回植栽していただいた品種は

『ティフ・ブレア』、『クラピア』、『彼岸花』、『ヒペリカム』、『芝桜』の5種類です



『クラピア』特徴は、‥效羶爾に根を張り、土壌流出防止効果があります。∩殖性に優れ、地表を密な被覆するため、雑草の繁殖を抑制します。在来種の多年生植物です。ぜ鏤劼郎遒蠅泙擦鵝また、開花期は5〜10月です。 芝生の様な刈り込み作業が殆んど必要ありません。β册О祇に優れ芝代替植物として、運動場などにも利用出来ます。土壌適応性がかなり広く酸性土壌(pH 4.5)〜アルカリ土壌(pH9.0)まで植栽可能です。とのこと

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『芝桜』は北米原産。4・5月頃にサクラに似た形の淡桃、赤、薄紫、あるいは白色の花を咲かせる。葉形やその匍匐性などから芝桜と名付けられた。葉は1センチ程度と小さく披針形で硬い。よく枝分かれし地面を覆い尽くすように密生する。また寒暑や乾燥に強く常緑のため芝生代わりに植えられていることもある。(wikipediaより)

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『ティフ・ブレア』は草丈が低く、生育旺盛な地上ほふく茎により地表面を密に覆うそうです。畦畔や河川敷・堤防、道路中央分離帯、空港緑化など、雑草管理の省力化や土壌浸食防止、景観向上などが望まれる場面での緑化に適する芝草とのこと。病虫害に強く、雑草抑制効果が高いという特性に加え、耐寒性、繁殖力に優れた品種のようです。秋には紅葉するようです。

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『ヒペリカム』原産地はヨーロッパ、西アジア。ギリシャ語の『下(hypo)』と『ヒースの木(ereike)』から由来してつけられたようです。花が咲いたらすぐ実となり、小指の先ほどの大きさの実は初め緑色ですが、熟すほどに色を変えます。丈夫そうに見えますが、葉は折れやすいので取り扱いには注意が必要のようです。

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画像はありませんが、『ヒガンバナ』(彼岸花、学名 : Lycoris radiata[1])は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草である。クロンキスト体系ではユリ科。リコリス、曼珠沙華(マンジュシャゲ、またはマンジュシャカ サンスクリット語 manjusaka の音写)とも呼ばれる。学名の種小名 radiata は「放射状」の意味。(wikipediaより)


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今日のお昼ご飯は六目御飯にお漬物

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塩ベースのトン汁   ・・・どちらもママさんの味付けが好いと参加者絶賛でした (*^_^*)



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越淡麗の生育状況はこんな感じ (^_-)-☆


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大杉会館のロビーにはこんなお客様も参加 ☆彡

梅雨入りした蓮花寺でした   ・・・カエル苦手な方、ごめんなさい
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