和創良酒の会

和創良酒の仕込みをしました

平成28年1月31日(日曜日)
曇り空のお天気のなか、和創良酒の仕込みをしました
足元の悪い中、約40名の参加者が集まって下さいました

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1月25日、26日の雪に大変だった新潟県長岡地域。
皆さんは大変な思い、されませんでしたか?
三島地域も建設業者さんが一生懸命除雪作業をするも、雪の積もり方がすごく、あちらこちらの路地では簡単に脱出できなかった方も多かったと聞きました。
そんな中、蔵の皆さんが仕込みのこの日のために除雪もしておいていただき、駐車スペースも確保したくださっていました。
・・・ありがとうございました・・・

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この日はすっかり雪も落ち着き仕込み日和

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仕込みを始める前に、まずは河忠酒造社長よりご挨拶
仕込みに使う酒米「越淡麗」も1等米となり、きっと好いお酒ができるであろうというお話しをいただきました。
そして、野水杜氏、郷先代杜氏より仕込みについての注意点、心構えのお話をいただき、いざ仕込みの作業へ♪

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まずは、蒸した酒米を機械を使ってある程度まで冷やします。
その酒米をさらに温度を下げるために空気にさらします。
小分けにして下の部屋に持っていきます。

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参加者の手により丁寧に広げては寄せて広げては寄せてを繰り返します。
酒米をかき混ぜていると、触っている手はツルツルになります♪

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今回の作業中、けっこう酒米を口にしていた方が多かったような気がします。
米のままでも美味しかったのでしょうか???
酒米はこんな感じです。
とても美しいです♪

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適度に温度を下げた酒米を別室のタンクへ投入!櫂をいれてかき混ぜます。
「美味しくなれ〜〜美味しくなれ〜〜」と気持ちを込めてかき混ぜます。

この部屋に足を踏み入れると、すでに仕込みがされているお酒のとても良い香りが参加者の臭覚を心地好くします。
この日、仕込みを行った『和創良酒』は一か月後には素晴らしい香りを放ち、今度は私たちの味覚も心地好い世界に導くことと思います。
楽しみです(#^^#)

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仕込みが終了したら、会場をみしま会館に移し懇親会です。

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スタッフが用意させていただいたメニューの他に、参加者の方で差し入れをしてくださった方もいらっしゃいました。
田辺さん、マルコさん、ありがとうございました。

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田辺さんのお漬物など♪

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マルコさんのロールケーキ♪

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この日の汁物は石川県の定番「とり野菜みそ」です(*^^)v

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次回一か月後の搾りを楽しみに、懇親会も盛り上がります♪

2月28日(日曜日)また皆さんにお会いできるのが楽しみです♪
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和創良酒の「酒の仕込み」を行います

日時   平成28年1月31日(日曜日)10時までに集合
集合場所 みしま会館(三島支所となり)
日程   会場移動 10時〜10時30分
     作業 10時30分〜12時
     昼食12時から13時30分
     解散 13時30分頃

参加費  会員及びご家族は800円
     会員以外の方は1200円
※ 今回から会費の仕組みを変更させていただいております
  会員及びご家族の皆様を優先させていただきたいということと、会員でない方には入会をしていただきたいということから、会員以外の方の参加費を別に設定させていただきました。ご理解をいただきますようよろしくお願い申し上げます。
(これまで各行事の参加費800円は食事経費に充当し、飲み物代は年会費で賄っております。)

参加申し込み先  河内和幸
 ※ 申し込み期限  1月20日(水曜日)までにお願いします


その他   
  ”装はなんでも結構ですが、寒いので防寒対策をお願いいたします
 ◆‥日の朝食には絶対に「納豆」を食べないでください
  香水や整髪料などもご遠慮ください



次回予告 「酒の搾り」は2月28日(日曜日)10時30分〜 みしま会館集合を予定しております 
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明けましておめでとうございます

 和創良酒の会もおかげさまで17年を迎えます。
 これもひとえに皆様の温かいご支援とご協力のおかげです。
 あらためて、感謝を申し上げます。

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 酒米「越淡麗」も全量一等米となりました。管理をしていただいている中川さん、河内さんをはじめ参加された皆様の汗の結晶だと思います。ありがとうございます。

 日本は人口減少時代に入り、特に、中山間地では、高齢化と過疎化が深刻な問題となっております。定住人口の増加はなかなか難しいことですが、交流による集落や地域の維持・活性化はまだ多くのチャンスや可能性を秘めているものと思います。

 和創良酒の活動は、人と自然の循環型まちづくりを目指して、地道ではありますが皆さんとの「ゆるやかな関係」を大切にして、活動を継続してくることができました。

 今後とも、皆様からのご支援ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

世話人 河内和幸
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