和創良酒の会

和創良酒搾り&20周年記念祝賀会開催しました

令和2年2月23日。
小雨、曇り空な日曜日。

和創良酒の搾りと和創良酒の会20周年の記念祝賀会を開催いたしました。


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雪のない搾りのイベントになんか不思議な気持ちになります。
今年の和創良酒の出来具合にワクワクしながら蔵へと足を運びます。

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この日は50名弱の参加者、蔵での作業もみなさん上手に次から次へと搾りの行程を体験。

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今回の搾りでも
大吟醸でつかわれる吊るしでの搾り作業となります

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醪(もろみ)を袋へと流し込み、こされた和創良酒がしずくとなって垂れていきます。

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参加者のみなさんで、丁寧に袋へ流し込み、つるして濾されていきます。

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今回は初めて、野水杜氏のアイディアで、一袋だけ別に見えやすくつるしてくださり、滴の落ちる様子も見ることができました。

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和創良酒の会、発足の際からお世話になっている、先代の杜氏の郷さんもお元気に参加くださり、嬉しくなりました。

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この日は、1999年に発足した和創良酒の会の20周年を祝い、野崎家さんを会場に記念祝賀会を開催。

乾杯の発声は、野水杜氏にお願いをいたしました。

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今回、和創良酒の会20周年記念祝賀会ということで、過去の写真、資料をたくさん並べさせていただきました。
そのなかで、発足当時に作成した紙芝居を世話人の河内と関がその当時を思い出しながら参加者のみなさんに読み聞かせをさせていただきました。
和創良酒の会を作ろうと思った当時の思いが蘇るようでした。

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長かったような、短かったような20年ではありますが、ここまで続けてくる事ができたのも、和創良酒の会に関わってくださった会員、スタッフ、関係者各位のお陰だとあらためて実感をしています。

あらためて感謝を申し上げます。

そんな、本日の会にも初めて参加をしてくださる方がいるという事を嬉しく思い、さらにこれからも続ける大きな力になっていると考えています。


これからも、三島の和創良酒の会をよろしくお願いいたします。





暖冬、無雪な令和2年の冬ですが、もう少しで田植えの季節がやってきます。
田植えの際にはまた、皆さんと笑顔で会える事を楽しみにしています。
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